(株)博文館『博文館五十年史』(1937.06)

会社名 (株)博文館
Kabushiki Kaisha Hakubunkan
書誌事項 [ 15160 / A884 ]博文館五十年史 / 坪谷善四郎著
東京 : 博文館 : 1937.06
2, 30, 334, 218p, 図版12枚 ; 23cm
Hakubunkan goju-nenshi
著者は博文館役員 ; 印刷者: 大橋光吉 ; 非売品 ; 縦組み
各種ID 『会社史総合目録 増補・改訂版』一連アイテム番号:1427 / 『主要企業の系譜図』図番号:18-7(博文館印刷工場,博文館印刷所) / 『企業名変遷要覧』企業番号:0946(共同印刷), 2442(東京インキ)
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 長岡出身の大橋佐平(おおはし・さへい、1836-1901)は教育・出版に携わった後上京し、1887年(明20)博文館を創業。雑誌『日本大家論集』を創刊して好評を博し、宗教・教育・実業関係の雑誌を次々発行。翌年息子の大橋新太郎(1863-1944)も上京し社業に参加、図書出版にも進出し頭角を現す。1890年(明23)取次販売の東京堂を創立。1895年(明28)雑誌『太陽』創刊、「懐中日記」の出版を開始。1897年(明30)専用印刷工場の博文館印刷所(現・共同印刷)と、洋紙店博進堂(現・新生紙パルプ商事)を創設。1902年(明35)大橋図書館(現・三康図書館)を開設。1918年(大7)博文館は株式会社に改組し発展する。50年史は役員の執筆で創業からの歩みを編年体で記述し、巻末に出版年表を付す。[1947年(昭22)廃業。継承する出版社として1949年(昭24)博友社、翌年博文館新社が創立している。東京堂は1964年(昭39)東京堂出版と東京堂書店に分離]
日経業種 サービス業
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=15160
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