和歌山紡織(株)『和歌山紡織株式会社五十年史』(1942.10)

会社名 和歌山紡織(株)
Wakayama Boshoku Kabushiki Kaisha
書誌事項 [ 2540 / B588 ]和歌山紡織株式会社五十年史
和歌山 : 和歌山紡織株式会社五十年史刊行会 : 1942.10
5, 2, 9, 409p ; 22cm
Wakayama Boshoku Kabushiki Kaisha goju-nenshi
英文社名: Wakayama Cotton Spinning & Weaving Co. (p[330] 登録商標) ; 奥付の編集兼発行人: 吉田熊次郎 ; 協力: 絹川太一 ; 印刷者: 木下正人 ; 印刷所: 木下印刷所 ; 非売品 ; 縦組み ; 表紙に商標の型押し ; 表見返しは紀伊国名所図会の寄合橋、裏見返しは同図会の湊河口 ; 縦組み
各種ID 『会社史総合目録 増補・改訂版』一連アイテム番号:1157 / 『主要企業の系譜図』図番号:5-12 / 『企業名変遷要覧』企業番号:2104(大和紡績)
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 明治初期に洋式紡績業創業の動きが起こり、和歌山では紀州綿ネルの生産が始まる。旧田辺藩士赤木友次郎らは1887年(明20)和歌山紡績会社を設立し、機械紡績で綿ネル用の糸を生産。赤木らは一方で1893年(明26)和歌山織布(株)を設立。和歌山織布は1911年(明44)和歌山紡績を合併し、和歌山紡織(株)と改称。工場を増設して製品種類も増やし、第一次大戦期と関東大震災後の需要増で業績を伸ばす。戦時下1941年(昭16)日出紡織、出雲製織、錦華紡績と合併し、大和紡績(株)となる。和歌山紡績創立からの50年史は、前篇に創業前の紀州の綿業、中篇に和歌山紡績と和歌山織布の沿革、後篇に和歌山紡織設立から合併までの歩みという構成。各種資料と追想録を付している。[2009年(平21)持株会社ダイワボウホールディングス(株)の事業会社となる][綿ネル=綿フランネル。起毛を施した木綿生地のこと]
日経業種 繊維
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=2540
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