中央信託銀行(株)『中央信託銀行史 : 1962~2000』(2000.03)

会社名 中央信託銀行(株)
Chuo Shintaku Ginko Kabushiki Kaisha
書誌事項 [ 9190 / B002 ]中央信託銀行史 : 1962~2000 / 中央信託銀行株式会社社史編纂委員会編
東京 : 中央信託銀行 : 2000.03
435p, 図版4枚 ; 27cm
Chuo Shintaku Ginko shi : 1962 2000
英文社名: The Chuo Trust and Banking Company, Limited ; 制作: 共同印刷SPC ; 印刷: 共同印刷 ; 横組み
各種ID 『主要企業の系譜図』図番号:20.1-4;20.1-13 / 『企業名変遷要覧』企業番号:2231(中央三井信託銀行), 3823(みずほ信託銀行)
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会社沿革と社史メモ 第二次大戦後政府は経済復興へ向け基幹産業への安定的資金供給を図るため、金融機関の業務分野を調整し長短金融分離を進めた。さらに1952年(昭27)長期信用銀行法制定の一環として銀行業務と信託業務の分離も進めた。東海銀行の信託分離の意向を受けた新信託銀行設立構想の中で、日本興業銀行の働きかけにより日興・山一・大和の3証券会社は公社債投信の受託銀行を企図し、また日本興業銀行と親密な日本証券代行及び第一信託銀行も参画、1962年(昭37)中央信託銀行が設立された。経済グローバル化の中で新しい金融システムに対応し、1998年(平10)には北海道拓殖銀行本州地区営業を譲受ける。2000年(平12)三井信託銀行と合併し、中央三井信託銀行となる。合併を機に編纂された社史は、既刊『中央信託銀行30年史』の内容を序章にまとめ、それ以降を本文に詳述。巻末に支店小史も記載。[2002年(平14)三井トラスト・ホールディングス(株)の完全子会社となる(現・中央三井トラスト・ホールディングス(株))]
日経業種 銀行
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=9190
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