岸和田紡績(株)『岸和田紡績株式会社五十年史』(1942.03)

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目次項目 ページ
玉座 巻頭
天覧品 巻頭
閑院宮殿下御休憩所 巻頭
自泉会館 巻頭
大阪営業所及重役 巻頭
初代社長遺墨及社訓 巻頭
株券 巻頭
題字 会長 寺田甚吉 NP
題署及序文 社長 寺田栄吉 NP
前篇 明治時代 p1
緒言 p1
第一章 会社の功業と其成立 p2
一、 最高の配当率 p2
二、 当社創立の動機 p3
三、 創立願書提出 p4
四、 目論見書と定款 p5
五、 最初の役員 p6
第二章 営業方針と成果 p9
一、 初期の設備 p9
二、 増資と増設 p11
三、 社債募集 p13
四、 節約主義 p14
五、 当社と火災保険 p15
六、 工場成績 p16
七、 販売状況 p18
第三章 泉州紡績会社買収 p22
一、 泉州紡の規模及営業 p22
二、 泉州紡と堺紡績所 p23
三、 戎印商標 p26
四、 泉州紡売買契約書 p27
第四章 当会社の純益と分配 p30
一、 純益 p30
二、 利益の配分法 p33
後篇 大正昭和時代 p35
第五章 紡績黄金期 p35
一、 春木工場大火と電撃的再建 p35
二、 第一次欧洲戦争勃発の影響 p39
三、 職場もさながら戦場の意気 p41
四、 一錘の神と優勝旗 p43
五、 勤倹力行の垂範 p44
六、 八割配当の継続 p46
七、 卓越せる販売策 p48
八、 透徹せる財界観 p49
第六章 紡績の忍苦精進期 p52
一、 支那紡績の発達と労働争議 p52
二、 内地向チーズ製造へ転換 p54
三、 織布工場の合理化 p55
四、 社長への感謝 p60
五、 深夜業廃止と金解禁 p62
六、 珍らしい損失記録 p63
七、 初代社長の逝去 p64
八、 新社長の刷新策 p64
九、 光栄に輝く自泉会館 p66
一〇、 新鋭工場と大阪営業所 p67
一一、 国際綿業戦の激化 p69
第七章 紡績統制期 p71
一、 平和的犠牲産業 p71
二、 北支進出 p72
三、 弾雨下の天津工場建設 p75
四、 有卦に入った天津工場 p77
五、 統制経済に善処 p79
六、 国防国家建設と紡績再編成 p81
七、 紡聯の企業統合決議 p83
八、 大日本紡績と合併 p84
余禄 p91
商標と製品 p91
一、 商標と内地声価 p91
二、 戎標綿糸の海外声価 p92
綿糸登録商標(一) p92
綿糸登録商標(二) p92
三、 三鼎標綿布の海外声価 p96
綿布登録商標 p96
余記 p99
年譜 p99
歴代重役略歴  p103
重役一覧表(1) p113
現在重役一覧表(2) p116
現在社員一覧表 p118
各期決算要項一覧表 p122
錘数並ニ織機一覧表 p126
索引リスト
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