尼崎築港(株)『尼崎築港70年史』(1999.03)

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目次項目 ページ
刊行のことば 代表取締役社長 岡部安治 NP
口絵 巻頭
序章 創立前史 p1
はじめに p3
第一節 創業者浅野総一郎 p4
生い立ち p4
横浜時代 p4
セメント事業の創設と発展 p4
多角的な事業活動 p4
鶴見・川崎臨海工業用地の造成 p4
築港事業の全国展開 p4
財閥の形成 p4
第二節 尼崎市の沿革 p23
尼崎市域の概要 p23
社会・経済の発展 p23
尼崎港の変遷 p23
丸島築港問題 p23
鳴尾村地先埋立計画 p23
第一章 創業時代 p35
第一節 尼崎築港株式会社の設立 p37
一、  尼崎海面埋立の出願および免許 p37
埋立出願 p37
漁業権補償 p37
尼崎市議会の動向 p37
埋立免許 p37
二、 会社設立 p48
設立準備 p48
創立趣意書および目論見書 p48
創立総会 p48
株主の状況 p48
山下亀三郎の経歴 p48
第二節 建設態勢 p60
一、 経営組織 p60
二、 技師長岡部三郎の入社 p63
岡部三郎の経歴 p63
浅野系会社に入社の発端 p63
入社後の事績 p63
三、 実施設計および設計変更 p68
変更設計の概要 p68
工事費予算 p68
分割施工 p68
四、 作業船および工事用設備 p75
作業船 p75
工事用設備 p75
五、 民有地の買収 p76
六、 関連事業 p78
鉄道事業 p78
乗合自動車運輸事業 p78
水道事業 p78
第三節 初代社長の逝去 p82
浅野総一郎の晩年 p82
病に倒れる p82
二代社長の就任 p82
第二章 建設と戦時下の苦難 p87
第一節 埋立事業の推進 p89
一、 築港および工場用地の造成 p89
工事の概況 p89
室戸台風の被害と設計変更 p89
埋立工事 p89
岸壁工事 p89
防波堤工事 p89
二、 埋立造成地への工場の進出 p98
一般状況 p98
関西共同火力発電(株) p98
(株)尼崎製鋼所 p98
尼崎製鉄(株) p98
日本亜鉛鍍(株) p98
日本石油(株) p98
尼崎人造石油(株) p98
昭和産業(株) p98
極洋捕鯨(株) p98
臨海工業地帯の形成 p98
第二節 関連事業 p113
一、 児島湾築港事業 p113
経緯 p113
埋立免許および工事 p113
その他の埋立事業計画 p113
二、 港湾工事業 p117
西宮港湾改良工事 p117
静岡県清水港における浚渫工事 p117
長府船渠(株)工場敷地造成工事 p117
浅野セメント(株)糸崎工場前面埋築工事 p117
三、 貨物自動車運送事業 p120
四、 乗合自動車運輸事業 p122
第三節 経営の組織および収支 p123
株主の状況 p123
経営者 p123
職制の改正および従業員 p123
資金調達 p123
経営収支と株式配当 p123
第三章 戦後の荒廃から再生へ p131
第一節 財閥解体と当社 p133
占領初期の対日政策 p133
財閥資産の凍結 p133
制限会社の指定 p133
持株会社整理委員会 p133
証券保有制限令 p133
経済界における公職追放 p133
親会社所有の当社発行株式の処理 p133
当社所有株式の処分 p133
公職追放と役員の交替 p133
制限会社の指定解除 p133
第二節 尼崎海面埋立事業の終結 p144
竣工処置 p144
設計変更 p144
尼崎公有水面埋立工事の竣工 p144
尼崎埋立事業の結果 p144
民間による埋立事業の終焉 p144
第三節 戦後の営業活動 p151
一、 建設業および浚渫船の賃貸 p151
建設業 p151
浚渫船の賃貸 p151
二、 土地の販売および賃貸 p153
所有地の推移 p153
土地の賃貸 p153
三、 ジェーン台風の被害 p156
尼崎市の被害と対策 p156
当社の被害と従業員の活躍 p156
第四節 経営の組織および業績 p160
本社および工事部の移転 p160
職制および従業員の状況 p160
資本金の推移 p160
経営収支と株式配当 p160
第四章 守成の時代 p165
第一節 堅実志向の経営 p167
高度経済成長と当社の経営 p167
経営者および職制 p167
第二節 営業活動の状況 p171
浚渫船の賃貸 p171
土地の販売 p171
土地の賃貸 p171
その他の賃貸物件 p171
建設業 p171
第三節 地盤沈下と社有地の嵩上げ p180
尼崎市の地盤沈下 p180
末広町社有地の嵩上げ p180
嵩上げ造成地の運用 p180
第四節 経営の組織と業績 p186
株主の状況 p186
岡部三郎社長の逝去 p186
資産再評価と増資 p186
業績の推移と株式配当 p186
本社および大阪事務所の移転 p186
第五章 模索の時代 p197
第一節 経営の転換 p199
一、 低成長経済からバブル景気へ p199
二、 岡部連太郎社長の就任 p201
経営方針 p201
組織の強化 p201
業務の改善 p201
本社の移転 p201
第二節 不動産等賃貸事業の状況 p206
一、 第二期末広町社有地の嵩上げ p206
第二期末広町嵩上工事の概要 p206
関西電力の同意および用地買収 p206
嵩上工事の出願および工事の実施 p206
嵩上造成地の運用 p206
二、 賃貸事業の状況 p211
土地の賃貸 p211
賃貸用建物の買替え p211
浚渫船および建設機械の賃貸 p211
第三節 大阪湾岸道路補償問題 p215
一、 補償問題の概要 p215
大阪湾岸道路の計画概要 p215
補償問題の概要 p215
二、 補償交渉 p218
補償交渉の経緯 p218
補償問題の解決 p218
三、 旧物揚場(国有地)払下げ問題 p223
問題の経緯 p223
大阪湾岸道路補償問題との関係 p223
第四節 経営多角化への取組み p226
建設業の営業活動 p226
配電図面作製受託業務 p226
パソコン教室の経営 p226
絵画レンタル業 p226
第五節 経営者および業績 p231
岡部連太郎社長の逝去 p231
業績 p231
第六章 進展の時代 p235
第一節 経営の刷新 p237
一、 昭和から平成へ p237
二、 岡部達郎社長の就任 p239
経営方策 p239
組織の強化 p239
三、 社内体制の改善 p245
職場環境の改善 p245
社名の通称および社章の制定 p245
人事・賃金制度の制定 p245
福利厚生の充実 p245
規定類の整備 p245
第二節 貸ビル事業への進出 p250
一、 補償問題と賃貸用建物の取得 p250
二、 第三期末広町社有地の嵩上げ p251
三、 物流ビルの建設および賃貸 p254
物流ビル建設の経緯 p254
賃貸借契約事項の協議 p254
建設工事の設計および施工 p254
四、 オフィスビルの取得 p262
第三節 営業活動の状況 p264
一、 賃貸事業の状況 p264
土地の賃貸 p264
建物の賃貸 p264
PCB土壌汚染問題とその対応 p264
二、 兼業部門の営業状況 p271
建設業 p271
配電図面作製受託業務 p271
パソコン教室の経営 p271
三、 阪神・淡路大震災の被害 p273
震災の状況 p273
当社の被害 p273
第四節 経営者および業績 p277
岡部達郎社長の逝去 p277
岡部安治社長の就任 p277
業績 p277
おわりに p283
尼崎の停滞と活性化対策 p283
二十一世紀に向けたまちづくり p283
当社の末広町再開発計画 p283
資料 p289
会社概要 p289
定款 p289
役員の任期一覧 p289
業績・資本金等の推移 p289
要約財務諸表 p289
物価指数・地価指数・賃金指数の推移 p289
年表 p325
主要参考図書 p354
あとがき p357
索引リスト
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