宝田石油(株)『宝田二十五年史』(1920.05)

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宝田二十五年史本文目次
第一章 創業期 p1
第一節 創立前後の北越石油界 p1
第二節 本社創立の事情 p14
第三節 創業後の十年 p31
第二章 合同期 p53
第一節 第一回大合同 p53
第二節 第二合同と日露戦役 p71
第三節 第三次大合同 p79
第四節 新南北、富士其他買収 p87
第三章 整理期 p96
第一節 松原専務の大改革 p96
第二節 池田氏事務就職 附日本宝田合同問題 p99
第三節 掘鑿法の革命、ロ式の輸入 p108
第四節 宝田小口油田大成功 大隈伯夫妻来社 p112
第五節 欧洲大戦の勃発と石油界 p123
第六節 福島甲子三氏専務就職 長岡鉄工所問題起る p132
第四章 成業期 p138
第一節 橋本圭三郎氏社長就任 p138
第二節 淳宮殿下西山御巡視 p155
第三節 中外石油アスファルト会社買収 閑院宮殿下本社御成 p167
第四節 二十五年間事業の概要 p184
宝田二十五年史附録目次 p195
二十五週年後現在に至るまで p195
大正八年中本邦油業大観 p195
牧油田噴油 p200
鑿井部の発展 p200
宝田独り増産を誇る p200
沼垂製油所第一期工事完成 p201
変圧器油、石油乳剤の成功 p201
水田製油部長の海外視察 p201
本社販売部の東京移転 p202
「実業之長岡」と「石油界」 p202
秋田鉱油会社を買収 p205
秋田鉱油会社略歴 p206
道川油田の好況 p207
第五二回株主総会 p209
臨時総会と津下白勢両氏の取締役就任 p210
五二回利益金配当計算 p211
徹底的減価消却 p212
中外石油二五回総会と配当計算 p213
第五三回総会 p214
普通配当率を年二割に引上ぐ p215
五三回利益金配当計算 p216
中外石油二六回決算報告 p217
油界の前途洋々 p217
宝田産油本邦第一位 p218
新株払込徴収 p218
四二議会と関税問題 p219
秋田油田の大拡張 p226
水力発電計画の進捗 p227
本社東京移転問題 p227
第五四回株主総会 p228
五四回営業概要 p232
五四回会計概要財産目録 p237
貸借対照表 p239
損益計算書 p241
株主配当年四割 p244
津下取締役の専務就職 p244
故山田社長銅像除幕式 p244
中外石油、秋田鉱油両社の解散 p246
道川二十九号井の大噴油 p246
羽川油田の大発展 p246
自大正八年至九年五月重要事件月表 p248
八年一月中 p248
同[八年]二月中 p249
同[八年]三月中 p249
同[八年]四月中 p249
同[八年]五月中 p250
同[八年]六月中 p250
同[八年]七月中 p251
同[八年]八月中 p251
同[八年]九月中 p252
同[八年]十月中 p252
同[八年]十一月中 p252
同[八年]十二月中 p253
九年一月中 p254
同[九年]二月中 p254
同[九年]三月中 p254
同[九年]四月中 p255
同[九年]五月中 p256
自大正八年一月至大正九年四月社外斯業概観 p256
中野貫一氏の寄附 p256
ス社の極東発展 p256
東北石油創立 p256
不況対抗策 p256
日石本社新築計画 p257
日宝社と鉄道院 p257
愛国石油会社創立 p257
秋田礦油会社の成功 p257
東京揮発油会社創立 p257
海軍大タンク建設 p257
日石大面十号井の噴油 p257
ス社の突飛なる値下げ p258
労資協調界と日宝両社 p258
大石油講座新設 p258
秋田専教授の海外見学 p258
日石の中央石油買収 p258
軽油免税運動 p258
伊木技師長帝大教授に転ず p258
羽越線開通 p258
灯油値上協定 p258
中野財団の寄附 p259
早大石油講義 p259
日宝両社揮発油の値上 p259
久原鉱業とボルネオ油田 p259
日石高野技師長帰朝 p259
財界反動と石油界 p259
宝田二十五年史上欄目次 p1
第一項 本邦石油の発見 p1
一、 緒言 p1
二、 発見地の所在 p3
三、 草生水の産地 p9
四、 七不思議の一 p11
五、 新津油田の開祖 p15
六、 金津の開基坪 p17
七、 玄藤臭水の発見 p18
八、 当時の石油税 p19
第二項 昔時の鑿井採油法 p23
一、 手掘時代の初期 p23
二、 幼稚なる手掘 p25
三、 真柄家掘鑿法 p26
四、 簡単なる採油法 p29
五、 大規模の鑿井 p30
第三項 現今の鑿井採油法 p31
一、 手掘鑿井法 p31
二、 衝撃鑿井法 p32
三、 水圧回転鑿井法 p38
四、 採油法 p42
五、 原動機 p45
六、 汽缶 p46
七、 汽缶燃料 p47
八、 給水 p50
九、 汽機 p50
十、 瓦斯及石油発動機 p51
十一、 喞筒 p52
十二、 発電機 p54
十三、 電動機 p54
十四、 改良を施したる要点 p55
第四項 本邦製油の沿革 p58
一、 製油の沿革一班 p58
二、 揮発油 p64
三、 灯油 p71
四、 軽油 p73
五、 機械油 p74
六、 重油とピッチ p76
七、 各種製品の用途 p77
第五項 宝田販売の沿革 p80
一、 初期に於ける原油の運搬 p81
二、 初期に於ける販売状態 p86
三、 宝扇商会 p88
四、 国油共同販売所 p89
五、 碓氷越し流送鉄管 p95
六、 タンク船及輸送船 p97
七、 タンクカー p98
第六項 宝田礦区の沿革 p100
一、 総説 p100
二、 創立時代 p102
三、 合同時代 p104
四、 整理時代 p107
五、 復興時代 p110
六、 金属鉱区の消長 p110
七、 買収鉱区面積一覧 p111
八、 鉱区消長一覧 p111
第七項 宝田鑿井技術の沿革 p115
一、 手掘式 p115
二、 綱掘式 p117
三、 上総掘式 p120
四、 ロータリー式 p120
五、 水圧循環式 p123
六、 採油の変遷 p124
七、 動力 p127
第八項 宝田各地油田 p130
一、 東山油田 p130
二、 西山油田 p141
三、 新津油田 p154
四、 小千谷油田 p178
五、 遠州油田 p181
六、 苗栗油田 p184
七、 頸城油田 p187
八、 秋田油田 p192
第九項 宝田各製油所 p195
一、 長岡製油所  p195
二、 柏崎製油所 p199
三、 新津製油所 p206
四、 新潟製油所 p211
五、 沼垂製油所 (本所に就ては本文一七二附録二〇一、二〇三、二五一参照) p216
六、 苗栗製油所 p219
七、 横浜製油所 p221
八、 金津製油所 p223
九、 椿沢製油所 p225
十、 尼瀬製油所 p225
第十項 石油に関する諸統計 p226
一、 本邦産油額 p226
二、 大正八年会社別産油額 p229
三、 灯油年別製造額 p230
四、 灯油輸入年別額 p232
五、 本邦製油額 p232
六、 世界産油額 p236
七、 本邦発動機漁船 p244
八、 本邦瓦斯産額 p246
九、 本邦アスファルト産額 p249
宝田会社の組織 p255
索引リスト
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