黒崎窯業(株)『黒崎窯業五十年史』(1969.12)

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目次項目 ページ
口絵 巻頭
初代社長松本健次郎 写真・筆蹟 NP
序 取締役社長 和田亀吉 NP
発刊によせて 取締役会長 松木兼二郎 NP
創業50年を顧みて 相談役 高良淳 NP
凡例 NP
第1部 総合史 p1
第1章 創業前史 p1
1-1 わが国産業の発展と耐火物 p1
1-2 耐火煉瓦業界の推移 p3
1-3 北九州工業界の推移 p10
第2章 創業期 p15
2-1 はしがき p15
2-2 当社創立の背景 p17
2-2-1 八幡製鉄所と耐火煉瓦 p17
2-2-2 九州製鋼株式会社の設立 p20
2-2-3 松本(健次郎)高良(淳)との出合い p22
2-3 創業 p25
2-3-1 黒崎窯業株式会社設立 p25
2-3-2 創業の諸条件 p27
2-3-3 生産開始 p29
2-4 経営の推移 p33
2-4-1 創業期の苦況と諸対策 p33
2-4-2 技術研究の礎石的意義 p37
2-4-3 基礎確立 p41
第3章 経営安定期 p47
3-1 はしがき p47
3-2 事業の拡張発展 p50
3-2-1 粘土質およびマグナイト煉瓦製造開始 p50
3-2-2 昭和製鋼所炉材工場の委任管理 p53
3-2-3 工場拡張相つぐ p56
3-2-4 関係会社設立 p60
3-3 戦時経済下の経営 p66
3-3-1 統制経済下の機構整備 p67
3-3-2 戦争の進展と生産増強 p71
3-3-3 技術研究の拡充 p76
3-3-4 各工場・関係会社の業績 p78
3-4 戦時経営の終局 p81
3-4-1 軍需工場指定 p82
3-4-2 軍命令による南方工場経営 p83
3-4-3 大陸における諸工場の推移 p87
3-4-4 松本健次郎から松本兼二郎へ p90
3-4-5 戦前経営の総括 p93
第4章 戦後復興期 p99
4-1 はしがき p99
4-2 戦後混乱期の経営 p102
4-2-1 終戦直後の状況 p102
4-2-2 再建の苦慮 p105
4-2-3 粗粒子珪石煉瓦の開発 p111
4-2-4 各工場の再開整備 p114
4-2-5 労働組合の誕生 p116
4-2-6 戦後回復期の経営 p119
4-3 自立経済下の企業整備 p128
4-3-1 経営合理化と設備近代化 p128
4-3-2 DCM煉瓦開発と塩基性煉瓦工場建設 p133
4-3-3 不況下の経営 p136
4-3-4 関係会社設立 p139
第5章 飛躍発展期 p141
5-1 はしがき p141
5-2 八幡製鉄株式会社との企業提携 p143
5-2-1 八幡製鉄株式会社の資本参加の経緯 p143
5-2-2 生産体制確立 p146
5-2-3 経営機構の刷新 p150
5-3 経済成長下の総合的発展 p153
5-3-1 八幡工場の拡充 p153
5-3-2 清水工場の拡充 p156
5-3-3 岸和田工場の建設 p157
5-3-4 千葉工場の建設と君津・堺事業所の開設 p160
5-3-5 技術革新下のドロマイト煉瓦開発 p164
5-3-6 躍進する業績 p170
5-3-7 松本健次郎の死 p174
5-4 長期発展への進発 p175
5-4-1 松本社長から和田社長へ p175
5-4-2 長期発展への足固めと構想 p178
第2部 生産・技術史 p183
口絵 p183
第1章 設備 p183
1-1 はしがき p183
1-2 工場設備の変遷 p184
1-2-1 八幡工場 p184
1-2-2 清水工場 p199
1-2-3 岸和田工場 p205
1-2-4 千葉工場 p208
1-2-5 事業所関係 p209
1-3 設備の機能的変遷 p211
1-3-1 原料処理 p211
1-3-2 破粉砕 p212
1-3-3 混練 p217
1-3-4 成形 p219
1-3-5 乾燥 p227
1-3-6 焼成 p229
1-3-7 レイアウト及び附属設備 p232
1-3-8 将来の動向 p234
第2章 生産 p235
2-1 はしがき p235
2-2 珪石煉瓦 p237
2-2-1 時代別概況 p237
2-2-2 工場別概況 p241
2-2-3 原料事情 p244
2-2-4 市場動向 p249
2-3 粘土質煉瓦 p251
2-3-1 時代別概況 p251
2-3-2 工場別概況 p255
2-3-3 原料事情 p258
2-3-4 市場動向 p269
2-4 塩基性煉瓦 p271
2-4-1 時代別概況 p271
2-4-2 工場別概況 p275
2-4-3 原料事情 p278
2-4-4 市場動向 p281
2-5 ドロマイト煉瓦 p283
2-5-1 時代別概況 p283
2-5-2 工場別概況 p287
2-5-3 原料事情 p290
2-5-4 市場動向 p293
2-6 粉末類 p295
2-6-1 時代別概況 p295
2-6-2 工場別概況 p297
2-6-3 原料事情 p297
2-6-4 市場動向 p299
第3章 技術 p303
3-1 はしがき p303
3-2 技術開発 p305
3-2-1 技術開発の推移 p305
3-2-2 技術研究所 p320
3-2-3 技術導入 p324
3-2-4 技術輸出 p328
3-3 技術管理 p329
3-3-1 技術者と組織 p329
3-3-2 生産管理と組織 p332
3-3-3 社内標準化 p334
3-3-4 品質管理 p336
3-3-5 熱管理 p339
3-3-6 IE、ZD p342
3-4 特許・商標 p345
3-4-1 特許 p345
3-4-2 商標 p349
第3部 部門史 p351
口絵 p351
第1章 組織および統制 p351
1-1 はしがき p351
1-2 定款・資本 p353
1-2-1 定款および諸規定の推移 p353
1-2-2 資本金の推移 p361
1-2-3 株式の変遷 p366
1-3 役員および職制 p372
1-3-1 役員の異動 p372
1-3-2 職制の変遷 p379
第2章 販売 p389
2-1 はしがき p389
2-2 時代別販売の推移 p390
2-2-1 創業期 p390
2-2-2 戦時経済期 p394
2-2-3 戦後回復期 p401
2-2-4 飛躍発展期 p410
2-3 販売体制 p418
2-4 輸出 p420
第3章 労働 p423
3-1 はしがき p423
3-2 労務 p424
3-2-1 従業員 p424
3-2-2 給与制度 p428
3-2-3 労使関係 p432
3-2-4 就業規則 p436
3-3 教育・安全・厚生 p440
3-3-1 教育訓練 p440
3-3-2 安全管理 p443
3-3-3 福利厚生施設 p446
3-3-4 福利厚生制度 p451
3-3-5 保健衛生 p454
第4章 財務 p459
4-1 はしがき p459
4-2 財務回顧 p459
4-2-1 創業期 p459
4-2-2 戦時経済期 p460
4-2-3 戦後復興期 p467
4-2-4 飛躍発展期 p475
4-3 財務管理 p483
4-3-1 組織 p483
4-3-2 会計制度 p484
第5章 経営管理の充実 p491
5-1 はしがき p491
5-2 経営管理の近代化 p492
5-2-1 近代的経営管理の導入 p492
5-2-2 最高管理組織 p493
5-2-3 諸規程の整備 p493
5-3 事務管理の近代化 p494
5-3-1 事務管理活動 p494
5-3-2 事務機械化 p498
第6章 関係会社 p505
6-1 はしがき p505
6-2 黒崎炉材株式会社 p508
6-2-1 沿革 p508
6-2-2 現況 p509
6-3 黒崎築炉株式会社 p511
6-3-1 沿革 p511
6-3-2 現況 p512
6-4 黒崎耐火原料株式会社 p514
6-4-1 沿革 p514
6-4-2 現況 p514
6-5 その他の関係会社 p516
6-5-1 伊賀窯業株式会社 p516
6-5-2 菊竹産業株式会社 p518
第4部 その他 p521
回顧録 p521
耐火物工業の歴史 p557
追記 p585
資料 p587
定款主要改正事項 p588
増資払込金徴収一覧表 p592
貸借対照表 p594
損益計算書 p596
剰余金処分計算書 p597
株主株式配当一覧表 p598
生産実績 p600
財務比率 p603
売上推移表 p603
人員表 p604
最近10年基準内賃金の推移 p605
八幡製鉄所炉材工場操業以来の生産高 p606
八幡製銀所炉材工場の変遷 p608
役員任期一覧表 p608
当社発展の足跡 p610
八幡工場推移図(土地、拡張) p611
原料分布図(世界、日本) p613
年表 p615
あとがき―編集委員・執筆者 p664
索引リスト
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