三菱鉱業(株)『三菱鉱業社史』(1976.06)

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目次項目 ページ
三菱鉱業社史の刊行に当って 取締役社長 大槻文平 NP
口絵 巻頭
目次 NP
凡例 NP
第1編 創業より三菱鉱業設立まで(明治3年10月~大正7年4月) 〔1-〕1
序章 三菱の形成 〔1-〕1
1. 三菱の人々 〔1-〕1
2. 三菱の経営理念と戦略 〔1-〕8
3. 三菱の経営組織 〔1-〕16
第1章 創業期(明治3年10月~明治14年3月まで)―創業より高島炭坑譲受けまで― 〔1-〕25
第1節 三菱の鉱山業への進出―炭砿稼行の開始と鉱業への志向 〔1-〕25
第2節 吉岡鉱山の買収 〔1-〕29
第3節 高島炭坑の譲受け 〔1-〕36
1. 佐賀藩とグラバーの契約 〔1-〕36
2. 後藤象二郎時代の高島 〔1-〕38
3. 後藤より三菱への高島譲渡 〔1-〕40
第4節 明治初期における鉱業の情勢 〔1-〕45
第2章 生成期(明治14年4月~明治26年12月)―三菱社時代の炭砿・鉱山業経営― 〔1-〕53
第1節 明治中期における鉱業の情勢 〔1-〕53
第2節 高島炭坑の経営と端島・新入・鯰田等各炭坑の買収と経営 〔1-〕60
第3節 尾去沢等諸鉱山の買収と経営 〔1-〕81
1. 尾去沢鉱山 〔1-〕81
2. 槙峯鉱山 〔1-〕84
3. 面谷鉱山 〔1-〕88
4. 吉岡鉱山の発展その他 〔1-〕91
第4節 三菱社鉱山課の設置 〔1-〕97
第3章 進展期(明治26年12月~明治41年9月)―三菱合資会社の設立より鉱業部独立まで― 〔1-〕111
第1節 明治後期における鉱業の情勢 〔1-〕111
第2節 佐渡・生野両鉱山、大阪製煉所の払下げと荒川鉱山の買収その他 〔1-〕116
第3節 炭砿経営と上山田・方城・相知各炭坑、牧山骸炭製造所の買収 〔1-〕146
第4節 合資会社時代初期の組織変更 〔1-〕176
第4章 確立期(明治41年10月~大正7年4月)―創業部独立より三菱鉱業設立前まで 〔1-〕193
第1節 鉱業部の活動と業績 〔1-〕193
第2節 北海道地区炭砿への進出と九州地区炭砿の買収 〔1-〕213
第3節 兼二浦鉄鉱山買収と三菱製鉄設立 〔1-〕229
第4節 金属部門の拡大と進歩 〔1-〕241
第5節 災害と保安 〔1-〕258
第2編 三菱鉱業設立より金属部門分離まで(大正7年4月~昭和25年3月) 〔1-〕267
第1章 不況期(大正7年4月~昭和6年9月)―三菱鉱業設立より満州事変勃発まで― 〔1-〕267
第1節 三菱鉱業株式会社の設立 〔1-〕267
第2節 自売方式への転換 〔1-〕274
第3節 経営合理化の推進 〔1-〕283
第4節 労務管理の概況 〔1-〕298
第5節 雄別炭砿鉄道、中島鉱業の経営に参加 〔1-〕318
第6節 朝鮮、樺太への進出 〔1-〕322
第2章 戦時体制期(昭和6年9月~昭和20年8月)―満州事変勃発より太平洋戦争終結まで 〔1-〕331
第1節 石炭・金属の統制 〔1-〕331
第2節 朝鮮、支那、満州、南方への進出 〔1-〕337
第3節 多角経営への指向 〔1-〕354
第4節 金属加工分野への進出 〔1-〕363
第5節 各炭砿・鉱山の買収、休閉山 〔1-〕368
第6節 飯塚鉱業、九州炭砿汽船との合併 〔1-〕380
第7節 災害と保安 〔1-〕386
第8節 石炭・金属鉱業の推移 〔1-〕393
第9節 設立より終戦までの概況 〔1-〕446
第3章 戦後混乱期(昭和20年8月~昭和25年3月)―太平洋戦争終結より金属部門分離前まで― 〔1-〕459
第1節 占領政策と三菱鉱業の再建 〔1-〕459
第2節 石炭復興政策と三菱鉱業 〔1-〕477
第3節 石炭統制撤廃と自売再開 〔1-〕490
第4節 鉱山・金属加工部門の復興 〔1-〕498
第5節 戦後労働運動の勃興 〔1-〕505
第3編 金属部門分離より三菱セメント等との合併まで(昭和25年4月以降) 〔1-〕517
第1章 三菱鉱業の再編成(昭和25年4月~昭和30年8月)―金属部門分離合理化法制定前まで― 〔1-〕517
第1節 金属部門分離の過程 〔1-〕517
第2節 動乱ブーム下の諸問題 〔1-〕526
第3節 多角化戦略の始動 〔1-〕533
第4節 反動不況と企業整備 〔1-〕539
第2章 エネルギー革命と三菱鉱業の経営戦略(昭和30年9月~昭和44年9月)―合理化法制定より石炭生産部門分離前まで― 〔1-〕546
第1節 石炭鉱業合理化政策と三菱鉱業 〔1-〕546
第2節 三菱鉱業のスクラップ・アンド・ビルド対策 〔1-〕569
第3節 経営危機との闘い 〔1-〕589
第4節 就職斡旋活動の展開 〔1-〕608
第5節 多角経営の拡充、強化 〔1-〕617
第6節 鉱区調整と租鉱権 〔1-〕665
第7節 鉱害処理の概略 〔1-〕676
第3章 三菱鉱業における炭砿技術の進歩(初期~昭和48年3月) 〔1-〕692
第1節 地質調査 〔1-〕692
第2節 掘進 〔1-〕701
第3節 採炭 〔1-〕717
第4節 運搬 〔1-〕736
第5節 保安 〔1-〕744
第6節 照明・冷房 〔1-〕755
第7節 選炭 〔1-〕757
第8節 関連技術 〔1-〕774
第4章 選後の三菱鉱業における経営管理(昭和20年8月~昭和48年3月) 〔1-〕791
第1節 戦後の労務管理 〔1-〕791
第2節 戦後の職員人事管理 〔1-〕802
第3節 福利厚生制度の推移 〔1-〕809
第4節 科学管理の推進 〔1-〕816
第5節 諸規則の制定 〔1-〕822
第5章 三菱セメントの沿革(昭和28年8月~昭和48年3月) 〔1-〕825
第1節 三菱セメントの設立 〔1-〕825
第2節 日本アルミニウムの整理  〔1-〕830
第3節 セメントの生産 〔1-〕833
第4節 鉱山の開発 〔1-〕846
第5節 セメントの販売 〔1-〕864
第6節 生コンクリート事業 〔1-〕880
第7節 人事管理 〔1-〕890
第8節 豊国セメントの沿革 〔1-〕903
第6章 三菱鉱業セメントの発足(昭和44年10月以降) 〔1-〕907
第1節 石炭生産部門の分離 〔1-〕907
第2節 三菱鉱業、三菱セメント、豊国セメントの合併 〔1-〕922
第3節 三菱鉱業セメントの子会社・関係会社 〔1-〕934
第4節 三菱鉱業セメントの現況と展望 〔1-〕943
資料 〔2-〕3
年表 〔2-〕85
あとがき 〔2-〕108
主要文献 〔2-〕111
索引リスト
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