沖電気工業(株)『沖電気100年のあゆみ』(1981.11)

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目次項目 ページ
発刊にあたって 三宅正男 NP
プロローグ 現代文明とエレクトロニクス p3
ボイジャー一号からのメッセージ 3 
「読む」時代へ 7 
「書く」文化の変革 p10
「ソロバン」からエレクトロニクスへ p13
“テレビ銀行”の実現 p16
ホームコンピュータ革命 p19
より早く、より小さく、より安く p22
ICによる産業革命 p26
通信のデジタル化 p28
新しい文明の時代 p29
第1章 沖牙太郎 p32
牙太郎出生のころ p32
牙太郎の上京 p35
電信寮製機所 p38
製機所への入所 p41
電話機の渡来とその国産化 p44
「ヤルキ社」から独立自営へ p47
明工舎の創立 p49
苦難つづきの初期 p52
牙太郎の積極策 p55
電話交換の開始 p59
電話事業の進展 p62
明工舎から沖電機工場へ p64
起業ブームと通信網の整備 p67
通信機メーカーの最大手に p70
WE社の提携申込み p73
不調に終わった提携 p77
業績の充実と牙太郎の死 p82
第2章 近代的企業へ発展 p86
第二次電話拡張計画 p86
共電式交換機の採用 p88
浅野総一郎の経営参加 p91
沖電気株式会社の設立 p95
第一次大戦下の沖電気 p99
第三次電話拡張計画と国産奨励 p102
無線通信の商業化 p106
真空管の出現 p109
関東大震災における電話網の壊滅 p113
電話交換の自動化 p115
ステップ・バイ・ステップ方式の採用 p118
自動交換機の国産化と沖電気 p121
連合請負制度の改革 p124
自動交換機の完成・納入 p127
恐慌下での業容の拡大 p132
第3章 昭和不況と戦時経済のなかで p136
昭和不況から戦時体制へ p136
軍需生産の拡大 p139
生産拠点の増強 p142
『沖電気時報』の創刊 p146
水中音響機器の開発 p149
無線機器の生産 p152
搬送装置の試作 p154
印刷電信機の研究 p156
戦時経済と通信機生産 p160
沖電線、沖電気証券の設立 p163
大戦下の生産状況 p165
第4章 戦後復興と技術導入 p170
終戦時の沖電気 p170
トップの交替 p173
労働組合の結成と争議 p176
報奨制の導入 p181
企業整備と沖電気工業の発足 p184
電話生産の復旧 p190
四号形電話機の登場 p193
CCSと品質管理の導入 p195
電電公社の発足と第一次五カ年計画 p197
海外技術の導入 p200
電報中継の機械化とページ式印刷電信機の完成 p203
無線機器の生産 p206
第5章 高度成長下の飛翔 p209
昭和三十年代の日本経済 p209
新分野への進出と業容の拡大 p212
電電公社の電信電話拡充計画 p215
クロスバ交換機の導入 p217
600形電話機時代 p223
トランジスタの登場 p228
沖電気のトランジスタへの参入 p231
ミリ波マグネトロンの開発 p235
レーダ機器の開発 p237
コンピュータの発祥 p240
富岡工場のコンピュータ入出力装置開発 p242
高崎工場のフル稼動 p245
OKITAC5090の完成 p249
沖ユニバックの設立 p253
ホンジュラスへの通信網輸出 p255
搬送技術の進歩 p259
関係会社の設立 p261
第6章 エレクトロニクスの総合メーカーへ p265
四十年不況と沖電気 p265
「いざなぎ景気」と沖電気 p267
電電公社第四次五カ年計画 p271
電話交換の電子化 p275
600形電話機の移管 p281
第一次オンラインシステム p283
「一万ドルのミニコン」 p288
周辺・端末機器の機種充実 p292
ソフトウェア事業部の誕生 p293
IC「パーツウオー」 p295
オプトエレクトロニクス部品 p299
PCM伝送時代へ p302
「使うテレビ」のシステム開発 p305
第7章 石油ショック下の苦難 p307
石油ショックと沖電気 p307
複合交換機「オムニパックス」 p312
感熱方式ファクシミリの開発 p315
第二次オンラインバンキングシステム p318
制御システムの確立 p321
地震観測システムの製品化 p324
トップを占めるソーナ分野 p326
NC事業への挑戦 p329
ICの自力開発を決意 p331
「OKI」国際的企業へ p336
単品輸出へ戦略変更 p340
経営強化対策と社長の交替 p343
第8章 輝かしい第二世紀へ向けて p348
SBU体制の導入 p348
業績の回復 p352
「センテニアル」を発表 p355
プッシュホンの本格的普及 p359
急テンポのファクシミリ開発 p361
「スーパーミニコン」の発売と金融端末の進展 p363
「オフコン」、OCR、POSの開発 p366
OA時代へ p370
ビル総合管理システム p372
光通信システム p375
ベストセラー・高速モデム p376
防災行政無線システムの実績 p378
自動車電話 p381
VLSI量産工場・宮崎沖電気 p385
第二世紀へ p389
資料・年表 p393
あとがき p436
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