松下精工(株)『風と空気をつくる : 松下精工30年のあゆみ』(1986.07)

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目次項目 ページ
松下精工創設30周年にあたって 相談役 松下幸之助 NP
ごあいさつ 前会長 高橋荒太郎 NP
発刊にあたって 社長 鈴木忠夫 NP
口絵 巻頭
30年史(創立~現在) p1
当社創立までのあゆみ p1
第1章 創立…新しい経営理念のもとに 大阪電気精器時代(昭和31年7月~37年7月) p3
(1) 当社創立と高橋社長の就任・松下グループへの参加 p4
(2) 経営基本方針の確立 p5
(3) 環境の整備と人の育成 p6
(4) 松下電器扇風機事業部の設置 p8
(5) 換気扇を第二の経営の柱に p9
(6) NATIONAL輸出の開始 p10
(7) 長かった労働争議 p12
(8) 争議の反省と再建 p14
(9) 扇風機の本格的量産体制の確立 p16
第2章 社名変更…発展への基礎づくり 松下精工時代(昭和37年8月~) p19
(1) 社名変更と高橋社長の復帰 p20
(2) 海外諸国への技術援助 p21
(3) 社員クラブの建設と共済会の設立 p22
(4) 事業部制の導入 p23
(5) 社内モラールの高揚 p23
(6) 週5日制と新賃金体系の確立 p24
(7) 藤沢工場の建設 p25
(8) イルグ社と技術提携、送風機業界へ p26
(9) 扇風機販売に総力結集 p27
(10) 島田会長逝く p28
第3章 業容拡大…高度成長の波とともに p31
(1) 空調業界への進出 p32
(2) 製販一体と業容の伸展 p32
(3) 名古屋工場の建設 p34
(4) 高度成長発展の中で p36
(5) 創立15周年 p38
(6) 高橋会長、西田社長の就任 p40
第4章 時代の転機…試練を乗り越え体制固め p43
(1) オイルショックと長期不況 p44
(2) 経営体質強化への体制づくり p44
(3) 鷹来野学院の創設 p46
(4) 環境保全機器の開発と農畜産分野への事業展開 p47
(5) 国際部新設による海外部門の強化 p47
(6) 創立20周年を迎えて p48
(7) ポスト20周年は基礎固めから p52
(8) 不況に強い経営体質づくり p54
(9) 部課長制度の改革 p55
(10) 専門細分化による新事業部制の発足 p55
第5章 事業伸展…新たな発展をめざして p59
(1) 新家電分野の開拓 p60
(2) 健康関連機器の開発 p61
(3) 風力発電装置の実用実験 p61
(4) 英国ウッズ社から技術輸入 p62
(5) 自彊会の発足 p63
(6) 名古屋西工場に厚生会館完成 p64
(7) 資格制度と新役職制度の実施 p64
(8) 厚生年金基金制度の発足 p65
(9) 身障者工場の設立…社会福祉に貢献 p66
第6章 世界とともに…国際化時代を迎えて p67
(1) 国際競争力の強化 p68
(2) 海外に初の販売会社、製造会社を設立 p69
(3) KDK創業70周年を記念して p71
(4) 換気送風機器、海外からの大型受注 p71
(5) 中国での国際技術交流展覧会に出展 p72
(6) 扇風機生産4,000万台達成 p73
(7) 創立25周年記念式典 p74
(8) 西田社長急逝 p77
第7章 脚下照顧…未来に向かって着実な前進 p81
(1) 長井社長の就任 p82
(2) “革新と実行”で改革へのスタート p84
(3) OAの推進 p85
(4) 松下電器A-61運動スタート p86
(5) 組織開発活動の展開 p87
(6) QCQ、DPSに着実な成果 p88
(7) クリーンルームに本格進出 p89
(8) 長大トンネルに新換気方式採用 p91
(9) 設備営業活動の展開 p92
(10) お得意先とのつながり強化 p93
(11) 中国との技術合作進展 p94
(12) 電産出向社員の帰任 p95
(13) 新社長就任と経営陣の若返り p95
(14) 鈴木社長の就任第一声 p96
(15) 経営力強化委員会の発足 p99
(16) 創立30周年、この年をつくる p99
(17) 61年度新春合同責任者会議で p102
(18) 未来への限りなき発展をめざして p103
(追記) 高橋会長の退任 p105
中口絵 p106
創立前史(川北・中央・日本電気精器) p109
第1章 創業の時代 明治42年7月~昭和8年3月(1909~1933) p109
川北電気企業社時代(明治42年7月~昭和8年3月) p110
(1) 創業 p110
(2) 難波工場の建設 p111
(3) 今福・放出両工場の建設 p112
(4) 電気大博覧会に出品 p114
(5) 業界のパイオニア p115
(6) KDK扇風機の輸出 p116
(7) 川北電気の経営方針 p116
(8) 京都電機時代 p117
(9) 海外から活発な扇風機の注文 p118
(10) 中央電機の創立前 p119
第2章 平和産業から軍需産業へ 昭和8年3月~昭和20年10月(1933~1945) p121
中央電機製作所時代(昭和8年3月~18年12月) p122
(1) ガードマークはKDK p122
(2) 室戸台風で工場半壊 p122
(3) 非常時体制でますます発展 p123
(4) 社員教育と青年学校の設立 p124
(5) ひたすら軍需品の生産 p125
(6) 扇風機の輸出もついにストップ p126
(7) 株式会社小穴製作所との合併 p126
日本電気兵器大阪製作所時代(昭和18年12月~20年10月) p128
(1) 軍需生産一本槍 p128
(2) 選りぬき集めた兵器・特品工場 p128
(3) 工場の疎開 p129
(4) 田辺工場の建設 p130
(5) 軍需会社に指定される p131
(6) 空襲で被災…物故社員慰霊祭のはじめ p131
第3章 終戦で再出発 昭和20年11月~昭和31年6月(1945~1956) p133
日本電気精器大阪製造所時代(昭和20年11月~31年6月) p134
(1) 軍需より民需へ p134
(2) 特別経理会社の適用をうける p135
(3) 扇風機一本で再出発 p135
(4) 電力事情悪化で人員再編成 p136
(5) ナショナル扇風機の誕生 p137
(6) 品質優先への先達 p138
(7) 扇風機専門工場の建設 p139
(8) 大阪製造所分離への動き p139
製品編 p141
製品のあゆみ p141
(I) 扇風機 p142
扇風機の生いたち p142
扇風機の種類 p142
大正2年から終戦まで p142
昭和21年から昭和40年まで p142
昭和41年から現在まで p142
(II) 換気扇 p155
(III) その他機器 p162
空気衛生機器 p162
空調機器 p162
温風機器 p162
環境保全機器 p162
その他 p162
資料編 p177
綱領・信条・遵奉精神 p177
社歌・行進曲 p177
役員構成の変遷 p177
役員 p177
役員在任期間 p177
資本金の推移 p177
売上高及び利益の推移 p177
海外事業の概況 p177
部門別売上高構成比の推移 p177
工業所有権の登録件数の推移 p177
従業員数の推移 p177
組織図 p177
関係会社の概要 p177
創立前の役員構成の変遷 p177
創立前の歴代会長・社長 p177
社章・商標 p177
創立前の社章・商標の変遷 p177
川北電気の社内報創刊号 p177
年表 p197
あとがき NP
索引リスト
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