(株)横河ブリッジ『横河ブリッジ百年史』(2008.04)

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目次項目 ページ
ご挨拶 株式会社横河ブリッジホールディグス代表取締役社長 佐々木恒容 p2
発刊にあたって 株式会社横河ブリッジ 代表取締役社長 藤井久司 p4
前口絵 美・用・強の未来へ p13
◎沿革第1部 横河ブリッジグラフィティ80年のあゆみ 明治40年(1907)~昭和62年(1987) p24
横河橋梁誕生と東西2工場の建設 明治40年(1907)~大正6年(1917) p24
横河橋梁製作所の創業 p24
鉄道の橋桁製作を足がかりに p24
株式会社へ改組、国内初の溶接工法に着手 大正7年(1918)~昭和6年(1931) p26
芝浦に新東京工場を開設、盤石な企業基盤を確立 p26
関東大震災の被害を乗り越えて p26
戦時下での需要と対応 昭和6年(1931)~昭和20年(1945) p28
要請を受けて大陸に進出 p28
国内での橋梁需要急減のなかで p28
横河民輔が他界、戦後復興と企業再建へ 昭和20年(1945)~昭和26年(1951) p30
再建に向けた茨の道 p30
橋梁製作に光明を見出す p30
技術開花に寄せられた期待 昭和27年(1952)~昭和31年(1956) p32
群を抜く溶接技術が発展の礎に p32
国内初の長大橋を手掛ける p32
高度成長の追い風を受けて 昭和32年(1937)~昭和37年(1962) p34
旺盛な公共投資を背に受けて p34
生産能力拡大に向けた試行錯誤 p34
大動脈の建設と橋梁長大化への対応 昭和37年(1962)~昭和40年(1965) p36
長大橋建設を支えた当社の技術 p36
創業の地・大阪に再び工場を開設 p36
超高層ビル時代の幕開け 昭和38年(1963)~昭和48年(1973) p38
「超高層の横河」として存在感を示す p38
千葉に東日本の一大生産拠点 p38
海外事業の本格化 昭和40年代~昭和60年(1985) p40
中東地域などで活況迎えた海外工事 p40
現地への技術指導から建築まで幅広く p40
電算化時代到来で生産システムを自社開発 昭和47年(1972)~昭和59年(1984) p42
橋梁の設計・製図の自動化などを模索 p42
「ADAMS」完成を経て情報処理部門が独立 p42
建築分野の拡大 昭和51年(1976)~昭和59年(1984) p44
低成長時代の新たなニーズを開拓 p44
旺盛に推移した建築需要 p44
本四連絡橋の推進で本領発揮 昭和40年代~昭和61年(1986) p46
大ブロック化と海上輸送への備え p46
技術の粋を集めた本四連絡橋 p46
創業80周年記念行事を挙行 昭和62年(1987) p48
華やかに創業80周年を祝う p48
創業者 横河民輔の世界 p54
其ノ一. 学術トハ 単ニ学校的教育ノミニ非ズ p54
工科大学で選んだ造家学科への道 p54
卒業制作で確立された独自の視点 p54
日本人初の建築事務所の開設へ p54
其ノ二. 鉄の建築家 p56
濃尾大地震に大きなショック p56
射止めたビッグプロジェクト p56
日本の「鉄骨カーテンウォール式煉瓦造り」の先駆け p56
其ノ三. 今日は帝劇、明日は三越 p58
再び横河工務所の設立へ p58
スエズ運河以東の大建築 p58
現実にとって役立つ建築 p58
其ノ四. 和魂洋才 p60
あふれる事業的才覚 p60
資本と経営の分離 p60
国家の進歩への強い使命感 p60
其ノ五. 建築業の近代化のために p62
建築業協会理事長に就任 p62
建築技術向上への様々な支援 p62
国会議事堂建設にも関与 p62
其ノ六. 誠実であれ よいものをつくれ p64
原点は横河工務所に p64
昭和を代表する名建築 p64
品質への強いこだわり p64
其ノ七. すべては帝室博物館に p66
古陶磁蒐集への情熱 p66
帝室博物館へのコレクション寄贈 p66
倭楽研究所の設立 p66
其ノ八. 先見力の人 p68
消震構造の提唱 p68
橋梁・鉄骨自給の先駆と予言 p68
透徹した頭脳とやわらかな人柄 p68
●横河民輔年譜 p70
◎沿革第2部 近20年のあゆみ 昭和62年(1987)~平成19年(2007) p70
序章 激動の時代 p78
貿易摩擦と建設市場の開放 p78
入札・契約制度の見直しへ p78
バブル崩壊に伴う建設市場縮小 p78
第1章 旺盛な建設需要に応えて 昭和62年(1987)~平成5年(1993) p81
1. 大規模橋梁の推進 p81
2. バブル景気で高まる建築需要 p89
3. 新事業・新分野への進出 p93
4. 新たな時代への布石 p97
5. 鋼橋の受注活発化のなかで p102
第2章 構造改革による体質強化 平成6年(1991)~平成12年(2000) p110
1. 地域インフラ構築への期待を背に p110
2. 新たな橋梁形式の模索 p119
3. 競争激化のなかで地力を発揮した建築分野 p124
4. 生産体制の大転換と構造改革 p128
第3章 新技術・新分野への挑戦 平成13年(2001)~平成19年(2007) p140
1. 新しい鋼橋へのアプローチ p140
2. 事業領域の拡大と定着 p157
3. 業界再編と構造改革の推進 p167
4. 苦難の歳月と未来への光明 p172
中口絵 つなぐ、むすぶ、広げる、未来へ p180
◎技術特集 明日を拓く横河ブリッジの技術 p190
はじめに p190
“横河の技術”をサポートする設計・研究陣―高度化するニーズに技術で応える p191
大規模な受託研究も積極的に p191
新たな設計・解析手法を提案 p191
新形式橋梁への挑戦―コスト縮減時代の新たな役割を担って p194
合成床版「パワースラブ」の活用を皮切りに p194
剛結部が決め手となった複合ラーメン橋 p194
現代に蘇ったラチストラス橋 p194
YSクイックブリッジ工法―都市部立体交差の急速施工を担う p198
上下部を同時に進めるという発想 p198
模型を使った実験で強度を確認 p198
初の工法で工期短縮 p198
部材前転架設工法―山間部の張出し架設に新たな試み p200
PC橋の得意領域に挑む p200
架設工事費・工期を3分の2に圧縮 p200
実橋での適用第1号 p200
せん断パネル型制震ストッパー―新設・既設橋梁の耐震性向上に新たな提案 p202
ゴム支承普及の傍らで p202
低降伏点鋼を橋梁用デバイスに p202
本格的な普及に乗り出す p202
橋梁技術を新分野へ―橋梁技術の応用展開 p204
「CATS」応用編・動態計測システム p204
構造解析技術で異業種参入 p204
◎沿革第3部 未来展望 p224
新生・横河ブリッジ 第2世紀へ新たな成長軌道を描いて p224
持株会社体制で新たなスタート p224
橋梁事業の新たな出発 p225
多角的な事業発展を目指す p226
次代に夢を繋ぐ研究開発 p227
自らの力を信じて p229
特別寄稿 NP
タワーへの挑戦に未来を託して 社賓 山川敏哉 p50
社長在任7年の思い出 顧問 原田康夫 p174
技術100年の歴史を超えて 社賓 長谷川〓[金+脩]一 p208
今昔物語 NP
二重橋......雅と重厚の世界 p72
新旧の融合・第一生命本社ビル p74
技術の架け橋、坂東大橋 p108
工場の変遷 p136
技術者たちの情熱を宿した仕事場 p138
時代を映すアーカイブ p220
何でも一番 NP
日本初・世界初 横河ブリッジ100年の仕事 p212
資料編 p232
1. 定款 p232
現行定款 p232
定款の変遷 p232
2. 組織図 p235
3. 役員在任期間一覧 p236
4. 業績の推移 p239
売上高・当期利益の推移(第1期~143期) p239
5. 資本金の推移 p243
6. 従業員数の推移 p244
7. 事業所一覧 p246
営業所の沿革 p246
8. 土木学会田中賞受賞一覧 p248
9. グループ会社一覧 p250
10. 主要工事実績一覧 p251
11. 年表 p273
索引 p290
参考文献 p300
編集後記 p301
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