(株)北越銀行『創業百年史』(1980.09)

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目次項目 ページ
口絵 巻頭
刊行にあたって 頭取 近藤敬四郎 NP
監修のことば 朝倉孝吉 NP
刊行を祝して 五十嵐虎雄 NP
現役員 巻頭
第六十九国立銀行紙幣 巻頭
株式会社六十九銀行新築記念絵はがき 巻頭
序編 p1
第1章 明治時代における当行の歩み p1
第1節 新潟県における銀行の生成と発展 p1
1. 県内主要産業概観 p1
明治前期における県内産業の特色 p1
長岡における近代商工業の芽生え p1
2. 県内における国立銀行の創立と経緯 p6
新潟為替会社の設立と解散 p6
国立銀行条例の公布 p6
国立銀行条例の改正 p6
県内国立銀行の設立と推移 p6
国立銀行の普通銀行への転換 p6
3. 銀行類似会社と私立銀行の生成 p12
銀行類似会社の設立 p12
銀行類似会社の増設と衰微 p12
銀行条例の公布と県内銀行の増設 p12
4. 県外銀行の県内進出 p20
第一・第四十四国立銀行の進出 p20
豊国銀行その他の進出 p20
第2節 六十九銀行の創立 p22
1. 第六十九国立銀行創立の背景 p22
敗戦の疲弊 p22
ランプ会の光 p22
銀行設立の息吹 p22
創立願書提出 p22
2. 待望の開業 p30
大蔵省との折衝 p30
許可指令到来 p30
開業免状の下付 p30
開業-明治11年12月20日 p30
株主の構成 p30
3. 初期の業況 p39
紙幣の発行 p39
相次ぐ増資と時価発行 p39
首脳陣の交代 p39
士族の離脱 p39
本店の新築 p39
業務軌道に乗る p39
業績の伸展 p39
4. 不況の進行と業況の変化 p47
農村の金融逼迫 p47
頂門の一針 p47
官・公金の取扱増大 p47
不況打開の打診 p47
商況不振と金融緩慢 p47
明治23年の恐慌と米騒動 p47
恐慌後の業況 p47
5. 日清戦争前後の業況 p53
長岡地方の経済金融情勢 p53
為替取引の増大 p53
割引手形・荷為替取扱の増大 p53
金融面に影響を及ぼす米穀取引所の設立 p53
石油業との関連 p53
鉄工業との関連 p53
6. 国立銀行時代における業績の推移 p65
主要勘定の推移 p65
収益の推移 p65
7. 株式会社六十九銀行に衣替え p75
臨時株主総会の混乱 p75
六十九銀行として新発足 p75
新発足後の業況 p75
8. 経営体制の拡大 p80
210万円に倍額増資 p80
新潟支店開設 p80
割引手形の増大と貸し出し面の特色 p80
頭取岸宇吉の死去と後継人事 p80
日露戦争前後の長岡地方の経済金融情勢 p80
明治40年代の業況 p80
9. 普通銀行転換後における業績の推移 p91
主要勘定の推移 p91
収益の推移 p91
第3節 長岡銀行の創立 p99
1. 新銀行設立の波動 p99
銀行新設の動機 p99
創立委員らを選定 p99
前評判上々 p99
行名確定の経緯と発起認可 p99
第1回創業総会開く p99
2. 長岡銀行の誕生 p107
設立許可書入手 p107
近火の翌日開業 p107
安田銀行と最初の為替契約を締結 p107
恐慌の波をかぶる p107
県内最初の貯蓄業務を県営 p107
日本銀行とコルレス契約を締結 p107
荷為替取扱の増大 p107
100万円に倍額増資 p107
3. 不況下における業容の拡大 p116
相次ぐ出張所の開設 p116
古志郡支金庫事務の取扱開始 p116
米穀取引所不詳事件に巻き込まれる p116
頭取山口権三郎の死去と後継人事 p116
初代頭取在任中の業績 p116
4. 日露戦争前後の業況 p122
本店の新築完成 p122
戦時下の資金繰り p122
200万円に倍額増資 p122
5. 石油の消長と経営の伸展 p127
石油業との関連 p127
日露戦争後の反動恐慌の影響 p127
石油株の暴落とその影響 p127
景気の低迷続く p127
県内基幹銀行の地歩を固める p127
支店網の充実 p127
6. 業績の推移 p136
主要勘定の推移 p136
収益の推移 p136
第2章 大正時代における当行の歩み p145
第1節 県内経済・金融情勢 p145
1. 第1次世界大戦と国内経済の発展 p145
大戦の勃発 p145
国内経済みぞうの繁栄 p145
2. 反動恐慌に続く関東大震災の影響 p146
反動恐慌の到来 p146
関東大震災による大災害 p146
3. 県内主要産業概観 p148
新潟県三大物産の生産推移 p148
工業その他の発展 p148
4. 県内金融機関の動向 p158
県内銀行の県外移転 p158
県内銀行の解散・破産 p158
県内銀行の合同進展 p158
日銀・勧銀各新潟支店の設置 p158
貯蓄銀行の進出 p158
長野県内銀行の進出 p158
富山県内銀行の進出 p158
その他の県外銀行の進出 p158
貯蓄銀行法の公布と県内貯蓄銀行の動向 p158
第2節 六十九銀行の伸展 p170
1. 支店網の拡充 p170
支店網の拡大方針を打ち出す p170
関東町支店開設 p170
本町支店開設 p170
長野支店開設 p170
東京支店開設 p170
越見銀行合併と見附支店開設 p170
2. 第1次大戦中と戦後の飛躍的発展 p175
自己資金の充実 p175
本店の新築落成 p175
預金・貸出金とも著増 p175
大正7年の預金・貸出金激増の理由 p175
内部体制の強化 p175
3. 反動恐慌の影響とその後の業況 p184
県内機業地の惨状 p184
預金・貸出金とも激減 p184
預金・貸出金激減の理由 p184
反動恐慌と滞貨金整理 p184
反動恐慌後の業況 p184
4. 関東大震災の影響とその後の業況 p190
関東大震災と六十九銀行 p190
関東大震災後の業況 p190
5. 役員の異動と大株主の変遷 p194
役員の異動 p194
大株主の変遷 p194
6. 業績の推移 p199
主要勘定の推移 p199
収益の推移 p199
第3節 長岡銀行の伸展 p206
1. 支店網の拡充 p206
多店舗政策の展開 p206
糸魚川支店開設 p206
新発田支店開設 p206
水原派出所の開設 p206
千手派出所の開設 p206
東京支店開設 p206
新潟支店開設 p206
店舗増・改築の実施 p206
地方的有力銀行に成長 p206
2. 銀行合併とその動静 p213
東京栄銀行合併 p213
見附銀行合併と見附支店開設 p213
大正時代の合併問題 p213
3. 資本金の推移 p219
銀行界の増資ブーム p219
第4回募集株式 p219
プレミアム付き増資 p219
東京栄銀行・見附銀行合併による増資 p219
4. 関東大震災後の業況 p220
滞貨金の増大と大震災の追い打ち p220
営業再開 p220
復旧活動 p220
大震災の被害 p220
不良貸出の激増 p220
経営方針の転換 p220
5. 主要勘定の推移 p225
主要勘定の概況 p225
預金勘定の推移 p225
資金運用勘定の推移 p225
6. 収益の推移 p234
業容の拡大と収益構造の変化 p234
配当率競争とその終息 p234
内部留保の変化 p234
7. 役員の異動と大株主の変遷 p239
役員の異動 p239
大株主の変遷 p239
内規の整備と特質 p239
第3章 昭和時代前期における当行の歩み p247
第1節 県内経済・金融情勢 p247
1. 昭和の金融恐慌とその影響 p247
金融恐慌の発生 p247
恐慌のもたらしたもの p247
2. 金融制度の抜本的改革 p2448
銀行法の制定 p248
弱小銀行の整理・統合 p248
3. 経済の行き詰まりと金解禁 p250
金解禁と物価の暴落 p250
金解禁下の金融界 p250
4. 金輸出再禁止と満州事変の勃発 p251
恐慌の深化 p251
金輸出再禁止 p251
一県一行主義の背景 p251
5. 準戦時体制から戦時体制へ p252
インフレの進行と統制経済 p252
国民貯蓄組合法と預金者貯蓄組合制度 p252
金融機関の根本的再編成 p252
6. 県内主要産業概観 p255
農村の窮乏 p255
商工都市長岡の点描 p255
戦時体制下の県内産業と県民生活 p255
7. 県内金融機関の動向 p258
金融恐慌の県内金融機関への影響 p258
昭和初期(2~7年)における県内の銀行合同 p258
無資格銀行整理後(8~13年)における県内の銀行合同 p258
県内主要銀行の合併状況 p258
戦時体制下の県内銀行 p258
第2節 六十九銀行の業容 p269
1. 金融恐慌と六十九銀行 p269
事前の措置 p269
恐慌前後における店別預金の推移 p269
2. 銀行合同の積極的推進 p271
昭和期の特色 p271
脇野町銀行合併 p271
六日町銀行合併 p271
堀之内銀行合併不成立 p271
寺泊銀行合併 p271
長岡商業銀行合併 p271
関原銀行買収 p271
今井銀行買収 p271
小出銀行合併 p271
十日町銀行合併 p271
神谷銀行合併 p271
栃尾銀行合併 p271
3. 金融恐慌後の六十九銀行 p282
行内体制の整備 p282
浦佐・大崎両支店の廃止 p282
長野支店の廃止 p282
堀之内支店の廃止 p282
表町支店の廃止と新町支店の新設 p282
停年制の採用 p282
資本金の推移 p282
4. 役員の異動と株主構成の変化 p287
役員の異動 p287
株主構成の推移 p287
5. 業績の推移 p289
主要勘定の推移 p289
収益の推移 p289
第3節 長岡銀行の業容 p300
1. 金融恐慌と長岡銀行 p300
県内本支店の状況 p300
東京市内支店の状況 p300
業況への影響 p300
2. 減資とその影響 p303
滞貨金の発生と整理 p303
減資の断行 p303
減資の影響 p303
3. 銀行合同と長岡銀行 p306
長岡銀行の合同政策 p306
六十九銀行との合併談 p306
4. 長岡銀行の店舗政策 p307
昭和期における店舗政策 p307
東京市内支店の整備 p307
店舗の新築 p307
5. 役員の異動と株主・従業員の変遷 p309
役員の異動 p309
株主の変遷 p309
従業員の推移 p309
6. 業績の推移 p313
主要勘定の推移 p313
収益の推移 p313
7. 合併への道 p323
第4章 前身銀行の沿革 p325
1. 水沢銀行史 p326
進益社の設立 p326
進益社の経営 p326
改組と水沢銀行の誕生 p326
水沢銀行の経営 p326
十日町銀行と合併 p326
2. 地蔵堂銀行史 p331
"越後堂島"地蔵堂の繁栄 p331
金融会社の設立 p331
金融会社の経営 p331
地蔵堂銀行の発足とその経営 p331
寺泊銀行と合併 p331
3. 小出銀行史 p338
県内第一の製糸業地帯-小出町 p338
小出金融社の設立 p338
小出金融社の経営 p338
小出銀行の発足とその経営 p338
大正・昭和期の業況 p338
雷土銀行合併 p338
六十九銀行に合併 p338
4. 栃尾銀行史 p348
栃尾郷と栃尾織物の発展 p348
栃尾誠信社の設立 p348
栃尾銀行の発足とその経営 p348
六十九銀行に合併 p348
5. 見附銀行史 p354
見附織物の生成と発展 p354
広融社の設立 p354
見附銀行の設立とその経営 p354
長岡銀行に合併 p354
6. 雷土銀行史 p362
共積講の発足 p362
雷土銀行の設立 p362
雷土銀行の業況 p362
小出銀行に合併 p362
7. 脇野町銀行史 p369
脇野町の産業 p369
三島農商銀行の設立 p369
三島農商銀行の業況 p369
脇野町銀行の発足とその経営 p369
六十九銀行に合併 p369
8. 寺泊銀行史 p373
寺泊の起こり p373
寺泊銀行の設立 p373
業況の推移 p373
支店の設置 p373
地蔵堂銀行合併と新銀行の発足 p373
業況の推移と合併への動き p373
六十九銀行に合併 p373
9. 六日町銀行史 p382
六日町の産業 p382
六日町銀行の設立 p382
明治期の業況 p382
大正期の業況 p382
六十九銀行に合併 p382
10. 越見銀行史 p387
越見銀行の設立 p387
業況の推移 p387
六十九銀行に合併 p387
11. 関原銀行史 p392
関原の起こり p392
関原と煙草 p392
関原銀行の設立 p392
業況の推移 p392
堅実な経営方針 p392
合併への動き p392
六十九銀行に営業譲渡 p392
12. 十日町銀行史 p399
十日町織物の沿革 p399
量制社の設立と解散 p399
十日町銀行の設立 p399
十日町大火による類焼 p399
業況の推移 p399
水沢銀行合併 p399
六十九銀行に合併 p399
13. 今井銀行史 p409
金融の担い手としての今井家 p409
今井銀行の設立 p409
合資会社時代の経営 p409
株式会社時代の経営 p409
六十九銀行に営業譲渡 p409
14. 東京栄銀行史 p418
宮城屋貯蓄銀行とその破綻 p418
宮城屋貯蓄銀行の整理と渋沢栄一の活躍 p418
東京栄銀行の設立とその経営 p418
長岡銀行に合併 p418
15. 神谷銀行史 p424
銀行設立の背景 p424
神谷銀行の設立 p424
業況の推移 p424
六十九銀行に合併 p424
16. 長岡商業銀行史 p430
貯蓄銀行としての出発 p430
業況の推移 p430
与板・宮内支店の開設 p430
貯蓄銀行法の施行と県内の動向 p430
普通銀行への転換と長岡信託(株)合併 p430
六十九銀行に合併 p430
17. 長岡貯蓄銀行史  p437
長岡貯蓄銀行の設立 p437
業況の推移と営業施策 p437
主要勘定の特徴 p437
営業網の拡大 p437
長岡六十九銀行に合併 p437
(付表)前身銀行主要勘定の推移 p445
水沢銀行 p445
地蔵堂銀行 p445
小出銀行 p445
栃尾銀行 p445
見附銀行 p445
雷土銀行 p445
脇野町銀行 p445
寺泊銀行 p445
六日町銀行 p445
越見銀行 p445
関原銀行 p445
十日町銀行 p445
今井銀行 p445
東京栄銀行 p445
神谷銀行 p445
長岡商業銀行 p445
長岡貯蓄銀行 p445
本編 p461
第1章 長岡六十九銀行の設立と戦時下の経営 p461
第1節 太平洋戦争の勃発と経済統制の強化 p461
1. 経済統制の強化と金融機構の再編成 p461
経済統制の強化 p461
金融機構の再編成 p461
一県一行主義と銀行合同の進展 p461
2. 県内産業の変貌と県内の銀行合同 p465
県内の企業整備 p465
県内産業の変貌 p465
県内の銀行合同 p465
県内の金融動向 p465
第2節 六十九銀行と長岡銀行の合併 p471
1. 合併の背景と経緯 p471
合同勧奨と当局の基本方針 p471
長岡財界人の動きと存続運動の展開 p471
合併契約書の調印 p471
臨時株主総会の開催と合併契約の承認 p471
2. 長岡六十九銀行の設立 p476
新銀行の設立認可 p476
創立総会の開催 p476
長岡六十九銀行の誕生 p476
第3節 戦時下における経営 p482
1. 貯蓄銀行業務の兼営と内国為替集中決済制度の実施 p482
貯蓄業務の兼営開始と貯金課の新設 p482
内国為替集中決済制度の実施 p482
2. 長岡貯蓄銀行合併 p483
吸収合併の経緯 p483
合併による業容の拡大 p483
3. 支店網の整理 p484
重複店舗の整理と東京支店の移転 p484
大手・表町支店の廃止、加茂出張所の支店昇格 p484
4. 新種類・貯蓄の創設と種目整理 p486
新種類・貯金の創設と事業年度の改正 p486
預・貯金種目の整理と普通預金・国民貯蓄組合貯金の新設 p486
5. 不動産課の新設と旧銀行残余財産の分配 p487
不動産課の新設 p487
第2回・第3回株主交付金 p487
6. 長岡の被爆と本店・市内支店の焼失 p489
長岡の被爆と戦災状況 p489
本店・市内支店の焼失 p489
戦災後の応急措置 p489
第4節 業績の推移 p491
1. 主要勘定の推移 p491
預金の推移 p491
貸出金の推移 p491
有価証券の推移 p491
2. 収益の推移 p494
収益状況の推移 p494
運用利回りと利鞘の推移 p494
利益金処分状況の推移 p494
第2章 戦後経済復興期における経営 p499
第1節 経済混乱から経済復興へ p499
1. インフレの高進と総合対策の推進 p499
終戦後の混乱とインフレーションの高進 p499
経済民主化政策の推進 p499
預金封鎖と新円の発行 p499
2. 戦時補償の打ち切りと再建整備 p502
戦時補償の打ち切り p502
金融機関再建整備 p502
ドッジラインから安定恐慌へ p502
3. 朝鮮戦争から経済復興へ p503
特需・輸出で回生 p503
休戦による反動不況 p503
冷戦需要と新市場の開発 p503
4. 戦後金融制度の整備 p505
金融制度の変貌 p505
長期金融機関の整備 p505
中小企業金融機関の整備 p505
5. 戦後の県内産業と経済 p507
終戦時の県内経済 p507
県内の農地改革と地主制度の崩壊 p507
県内産業の復興 p507
県内金融機関の動向 p507
県内の金融情勢 p507
第2節 戦後における経営体制の整備と復興 p517
1. 戦災店舗の復旧と支店網の拡充 p517
戦災店舗の復旧 p517
簡易店舗(特別支店)の設置とその背景 p517
支店の増設 p517
簡易店舗の昇格と支店網の整備 p517
2. 当行の再建整備 p524
金融緊急措置と当行 p524
新旧勘定の分離 p524
最終処理および確定損の内訳 p524
調整勘定の整理 p524
3. 自己資本の充実と役員の異動 p531
再建整備による増資 p531
再建整備後の増資 p531
資産再評価による自己資本の充実 p531
役員の異動 p531
4. 預金増強の諸施策 p537
戦後混乱期における預金の受け払い状況 p537
救国貯蓄運動の展開 p537
預金増強の諸施策 p537
5. 貸し出し抑制下における施策 p541
傾斜生産と貸出抑制策 p541
戦後混乱期における貸出金の状況 p541
貸し出し抑制策の推移 p541
6. 行名の変更と業容の拡大 p545
行名の変更と行章の制定 p545
本部組織の確立 p545
人事組織 p545
従業員組合の誕生 p545
健康保険組合の設立 p545
第3節 業績の推移 p549
1. 主要勘定の推移 p549
預金の推移 p549
貸出金と資金運用状況 p549
有価証券の推移 p549
2. 収益の推移 p553
収益状況の推移 p553
運用利回りと利鞘の推移 p553
利益金処分状況の推移 p553
第3章 高度成長期(I)における経営 p557
第1節 昭和30年代の飛躍的な経済発展 p557
1. 昭和30年代の経済循環 p557
数量景気の到来 p557
神武景気からなべ底不況へ p557
岩戸景気の到来 p557
好況感なき景気上昇 p557
2. 高度成長下における金融動向 p560
金融機関の充実 p560
金融構造の変化 p560
3. 県内産業・経済情勢 p562
県内経済の地位 p562
農業の変化 p562
工業生産の業種別構成の変化 p562
天然ガス工業の進出 p562
中小企業の特化 p562
格差の拡大 p562
新潟地震の影響 p562
県内金融機関の動向 p562
第2節 高度成長期における経営体制の整備 p571
1. 経営組織・制度の充実 p571
機構改革の実施 p571
長期経営計画・独立採算制の確立 p571
諸規定の整備 p571
2. 役員の異動 p575
3. 店舗施策の推進 p576
県内における店舗施策 p576
県外への進出 p576
4. 大衆化への胎動 p581
新種業務の取扱 p581
PR活動の活発化 p581
得意先課(係)の設置 p581
5. 事務合理化の推進 p584
事務機械化の方針とその具体化 p584
事務の集中化 p584
事務合理化の効果 p584
6. 資本金の推移 p587
7. 人事施策 p588
人事管理の充実 p588
行員研修 p588
行内誌の発行 p588
福利厚生 p588
8. 創業85年・設立20周年記念行事 p590
第3節 業績の推移 p592
1. 主要勘定の推移 p592
預金の推移 p592
貸出金の推移 p592
有価証券の推移 p592
2. 収益の推移 p601
収益状況の推移 p601
運用利回りと利鞘の推移 p601
利益金処分状況の推移 p601
第4章 高度成長期(II)における経営 p605
第1節 激動する経済情勢 p605
1. 大型景気の出現 p605
40年不況と国債の発行 p605
イザナギ景気と自由化の進展 p605
2. ドルショックとオイルショック p606
ドルショックと過剰流動性の発生 p606
オイルショック p606
3. 金融効率化行政の展開 p608
金融の効率化 p608
金融二法 p608
統一経理基準 p608
店舗行政の弾力化 p608
預金金利の規制緩和 p608
配当規制の緩和 p608
4. 県内産業・経済情勢 p612
県内産業構造の変化 p612
主要産業の動向 p612
県内金融機関の動向 p612
第2節 経営計画に基づく体質の強化 p619
1. 長期経営計画の策定 p619
長期経営計画樹立の経緯 p619
第1次~第3次長期経営計画 p619
予算統制規程の制定と利益目標額の設定 p619
2. 役員の異動 p622
頭取の交代 p622
その他の役員の異動 p622
3. 経営組織の改革 p624
本部機構の改革 p624
組織改善 p624
4. 営業基盤の拡大と店舗網の整備 p627
新本店の落成 p627
店舗の県外重点配置 p627
県内店舗網の充実 p627
配置転換 p627
相次ぐ店舗の新築と増・改築 p627
5. 大衆化の推進 p631
大衆化の進展 p631
新種預金 p631
融資の大衆化と各種ローンの創設 p631
広告宣伝、PR活動の充実 p631
6. 事務合理化の進展と電子計算機の導入 p634
事務規程の制定 p634
事務の機械化と集中化 p634
為替業務の変革 p634
電子計算機の導入と稼働 p634
総合オンラインへの道 p634
7. 増資と株式の東証上場 p638
相次ぐ増資 p638
東証第2部に上場 p638
第1部へ指定替え p638
8. 人事制度の近代化と福利厚生の充実 p640
人事施策 p640
研修体制 p640
福利厚生の充実 p640
9. 創業90年運動の展開 p643
記念行事委員会の設置 p643
地域密着の対外行事と士気高揚の行内行事 p643
預金増強施策 p643
第3節 業績の推移 p645
1. 主要勘定の推移 p645
預金の推移 p645
貸出金の推移 p645
有価証券の推移 p645
2. 収益の推移 p652
収益状況の推移 p652
運用利回りと利鞘の推移 p652
利益金処分状況の推移 p652
第5章 安定成長期における経営 p655
第1節 高度成長の終焉と厳しい安定成長への道 p655
1. オイルショック後の経済金融情勢の変化 p655
狂乱物価と戦後初のマイナス成長 p655
高度成長から安定成長へ p655
オイルショック後の調整を終えた53年度経済 p655
2. 県内産業・経済情勢 p660
県内純生産と産業構造の動向 p660
県内主要地場産業の動向 p660
県内金融機関の動向 p660
第2節 経営基盤の拡大・強化 p672
1. 第4次・第5次長期経営計画 p672
第2次経営改善委員会の設置と第4次長期経営計画 p672
第5次長期経営計画 p672
2. 機構・組織の改廃 p673
本部機構の改廃 p673
本部機構の改正と委員会の活用 p673
営業店組織の改正 p673
3. 役員の異動 p676
頭取の交代 p676
その他の役員の異動 p676
4. 店舗網の拡充 p678
浦和・長野へ進出 p678
県内重視の店舗政策 p678
5. 総合オンラインシステムの完成と増資 p681
全店総合オンラインシステムの完成 p681
第2次オンラインシステムの完成 p681
相次ぐ増資 p681
6. 人事諸施策と福利厚生の充実 p683
人事施策の充実 p683
福利厚生の充実 p683
従業員組合の活動状況 p683
7. 創業100年記念行事 p685
第3節 業績の推移 p687
1. 主要勘定の推移 p687
預金の推移 p687
貸出金の推移 p687
有価証券の推移 p687
2. 収益の推移 p697
収益状況の推移 p697
運用利回りと利鞘の推移 p697
終章 100年の回顧と将来の展望 p699
1. 100年の回顧 p699
2. 将来の展望と対応 p701
口絵 MD
本部事務センター MD
営業窓口 MD
ポスター MD
カレンダー MD
創業100年記念行事 MD
福利厚生 MD
研修 MD
地域社会とともに MD
付編 p724
第六十九国立銀行定款 p724
株式会社六十九銀行定款 p728
株式会社長岡銀行定款 p731
株式会社長岡六十九銀行定款 p734
株式会社北越銀行定款 p737
第六十九国立銀行創立証書 p739
第六十九国立銀行申合規則 p740
株式会社長岡銀行申合規約 p742
合併契約書 p746
合併変遷図 p748
旧役員 p750
六十九銀行歴代頭取 p757
長岡銀行歴代頭取 p759
第六十九国立銀行役員在任一覧表 p761
六十九銀行役員在任一覧表 p763
長岡銀行役員在任一覧表 p765
北越銀行役員在任一覧表 p767
成長の跡  p769
店舗数の推移・従業員数の推移 p769
主要勘定の推移 p770
預金の構成比率の推移 p772
貸出金の構成比率の推移 p773
有価証券の構成比率の推移 p774
自己資本の推移 p775
株式 p776
所有者別株主数・株式数、所有数別株主数・株式数 p776
株式地域別分布状況 p777
本部機構の変遷図 p778
業務機構図 p780
本部歴代部室長一覧 p781
店舗一覧 p783
営業店小史・廃止店舗 p785
財務諸表 p827
年表 p995
資料提供者、協力者・協力団体 p1034
参考文献 p1035
あとがき NP
題字揮毫 頭取 近藤敬四郎 NP
索引リスト
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