味の素グループ『味の素グループの百年 : 新価値創造と開拓者精神 : 1909→2009』(2009.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
5月 合資会社鈴木製薬所設立(資本金3万5000円) 経営一般
5月 日本化学工業社設立(鈴木家は東京工場を現物出資) 経営一般
6月 日本醤油醸造社設立(1910年11月解散) 業界・一般
- 〈この年から〉日露戦争後の恐慌が始まる 業界・一般
- 〈この年〉春 池田菊苗教授、昆布より「うま味」を取り出す研究開始 業界・一般
- 〈この年〉横浜精糖社(現、大日本明治製糖社)が川崎駅近くで初めての工場を開設 業界・一般
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
2月 酒・石油・砂糖の間接税中心に増税実施 業界・一般
3月 東京八重洲1-1三菱1号館に鈴木三郎助、事務所開設 経営一般
4月28日 第1回ブラジル移民を乗せた笠戸丸、神戸港出発 業界・一般
7月1日 森永西洋菓子製造所、ポケットキャラメル印刷缶(10粒入り10銭)を発売 業界・一般
7月25日 池田菊苗教授「グルタミン酸塩を主成分とせる調味料製造法」の特許(第14805号)取得 業界・一般
9月29日 鈴木三郎助、特許第14805号の権利を池田菊苗教授と共有 経営一般
10月13日 内務省東京衛生試験所より「味の素」の衛生上無害証明を受ける 国内事業
10月 新調味料の中間試験開始 国内事業
11月17日 「味の素」の美人印商標登録(第34220号) 国内事業
12月 逗子工場:設備改修完了、「味の素」製造開始 国内事業
12月 「味の素」(瓶入り)、薬屋店頭にて試験発売 国内事業
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
2月15日 「味の素」を初めて日本健治醸造杜に出荷(後日返品) 国内事業
4月22日 第1回発明品博覧会に「味の素」出品、銅牌受賞 国内事業
4月24日 高峰譲吉、タカジアスターゼの特許取得 業界・一般
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