安田信託銀行(株)『安田信託銀行六〇年のあゆみ』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
4月21日 信託法、信託業法公布(12.1.1施行) 一般事項
12月1日 信託業法施行細則公布(12.1.1施行) 一般事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 関東大震災 一般事項
12月28日 関西・虎屋・摂津・万成・北摂の五信託、営業免許(信託業法による初免許) 一般事項
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
3月25日 三井信託設立 一般事項
11月1日 保善社内に当社創立事務所を設け創立準備開始 当社関係事項
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
4月22日 治安維持法公布 一般事項
5月5日 普通選挙法公布 一般事項
5月9日 当社、社名を共済信託株式会社として創立、資本金三〇〇〇万円(払込七五〇万円)、安田善次郎社長就任(5.25営業免許、6.1本店(大阪)ならびに東京・京都両支店営業開始) 当社関係事項
7月1日 名古屋支店開設 当社関係事項
7月28日 住友信託設立 一般事項
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月22日 信託協会、社団法人として発足 一般事項
2月12日 当社、安田信託株式会社と改称 当社関係事項
5月 社債初受託(武蔵野鉄道および小田原急行鉄道) 当社関係事項
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 大正天皇崩御、昭和と改元 一般事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月10日 三菱信託設立 一般事項
3月30日 銀行法公布(3.1.1施行) 一般事項
4月22日 全国銀行・信託会社、一斉に臨時休業(金融恐慌)(~23日) 一般事項
6月2日 川崎信託(のちの日本信託)設立 一般事項
12月 当社、三井・住友の二信託と共同で東京市い号復興事業公債を従来の銀行団に代わって引受け 当社関係事項
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