(株)山梨中央銀行『創業百年史』(1981.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より東京会議所共有金取締を嘱託される(後に東京会議所会頭)。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
5月11日 大阪~神戸間鉄道開通 国内
5月12日 駿州路郵便取扱所設置 県内
5月14日 郡内会社設立 県内
6月1日 興益社開業 社長栗原信近、副社長間瀬正寿、支配人佐竹作太郎 当行
7月3日 『会社弁』を200冊県下小学校へ寄贈する 県内
7月18日 横浜為替会社、第二国立銀行に改組し開業免許(8月15日開業) 国内
8月18日 『山梨県理事概表』を製作、区長に配布する 県内
8月25日 「郭内57番地」を敷地として払下げを受ける 当行
8月 郵便貯金規則公布(郵便貯金の嚆矢) 国内
9月5日 旧金銀貨幣の通用停止、引換手続布告 国内
9月 富士川水運開発に融資 当行
10月21日 藤村権令を県令とする 県内
10月21日 甲府に勧業製糸場建設 県内
10月 甲府城内で博覧会開催 県内
12月 島田組破産 県内
12月 一円協力義社設立 県内
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取(後に株式会社第一銀行頭取)。商法講習所創立を支援。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
2月26日 東京との為替契約を決議 当行
3月1日 栗原信近為替契約のため出京 当行
6月1日 第一国立銀行とコルレスポンデンス締結 当行
6月25日 新貨条例を貨幣条例と改称 国内
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