大和証券(株)『大和証券百年史』(2003.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
6月21日 無尽業法公布。11・1施行(無尽講・頼母子講を免許制とする) 金融証券市場
7月28日 藤本ビルブローカー銀行復配(配当金・年八分、特別配当金・年二分) 社内事項
7月29日 大阪手形交換所に加入 社内事項
- この年、東京のビルブローカー各社、藤本の方式に倣う 金融証券市場
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月7日 銀行条例中改正法公布(大蔵大臣の監督権限強化) 金融証券市場
5月22日 松葉恭助を日本銀行より迎え、本店支配人に選任。//従来兼営していた代弁業務を区別して、兼業部(証券部)をおき、三輪小十郎を兼業部支配人に選任 社内事項
7月28日 定款変更、有価証券売買業を営業項目に加える 社内事項
10月1日 島徳蔵、大株理事長就任 金融証券市場
10月5日 「金融旬報」を「藤本ビルブローカー銀行週報」と改称、週刊とする 社内事項
10月9日 寺内正毅内閣成立 政治・経済・社会
10月 北浜信託(株)設立 金融証券市場
12月12日 独、講和提議。30日、連合国側、独の和議を拒絶 政治・経済・社会
- (春)増田ビルブローカー銀行、浜崎商店とともに大阪信託団を組織、社債・株式の募集に主力 社内事項
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
2月3日 米国、対独国交断絶(4.6宣戦布告) 政治・経済・社会
3月12日 帝政ロシアに革命勃発(ロシア二月革命) 政治・経済・社会
4月10日 山一合資会社設立(16日開業) 金融証券市場
4月14日 小池合資会社解散。小池国三、これを機に株式界から引退 金融証券市場
5月15日 新株式第二回払込完了、払込資本金総額六〇万円となる 社内事項
6月 英仏公債、第一回英国公債、第二回英国公債をニューヨークで買付(外貨公債輸入の先鞭) 社内事項
9月12日 金貨及び金地金の輸出禁止に関する大蔵省令公布施行 金融証券市場
PAGE TOP