大和証券(株)『大和証券百年史』(2003.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
3月29日 貨幣法公布(10.1施行) 金融証券市場
4月23日 小池国三商店開店(山一証券の前身) 金融証券市場
10月1日 貨幣法実施により金本位制採用(金二分をもって貨幣の単位とし、円と称する) 金融証券市場
10月1日 貨幣法施行(金本位制採用) 政治・経済・社会
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 藤本清兵衛、福島紡績会社(現シキボウ)社長に就任 社内事項
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
9月26日 台湾銀行開業 金融証券市場
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- 藤本清兵衛、泉州紡績社長に就任 社内事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
3月21日 米価大高騰 政治・経済・社会
4月16日 第七十九銀行の支払い停止で、大阪に銀行恐慌勃発 政治・経済・社会
4月18日 藤本銀行、有志銀行七行とともに金融恐慌鎮圧に努力 社内事項
12月5日 大阪糸綿木綿取引所、大阪三品取引所と改称(綿花・綿糸・綿布) 政治・経済・社会
12月10日 第一回ノーベル賞授賞式。受賞者は物理学賞のレントゲン、平和賞のデュナンら 政治・経済・社会
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟協約調印 政治・経済・社会
4月11日 日本興業銀行開業 金融証券市場
4月18日 東京市街鉄道設立(のちの東京市電の一部) 政治・経済・社会
5月1日 藤本清兵衛、大阪でビルブローカー業「藤本ビル、ブローカー」を開業(大和証券の創業) 社内事項
5月4日 堺、大浜で藤本ビルブローカー開業披露園遊会開催 社内事項
5月13日 藤本ビルブローカー、大阪朝日新聞に広告「日報」を掲載開始(以後、大阪毎日新聞と交互。明42.3.23まで) 社内事項
9月1日 名古屋手形交換所設立 金融証券市場
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
4月23日 大阪で開かれた全国銀行大会に際し、藤本清兵衛がビルブローカー業を紹介 社内事項
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