大和証券(株)『大和証券百年史』(2003.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
3月15日 小池合資は、福島商会、紅葉屋商会等と芸備軽便鉄道株式を引受(証券業者による新設会社株式の引受の最初) 金融証券市場
5月20日 本店、船町橋東南角付近に新築移転(所在地表示は変更なし) 社内事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 明治天皇崩御、年号を大正と改元 政治・経済・社会
8月24日 「金融旬報」を改版 社内事項
9月17日 大阪の才賀商会破綻、電気会社など関係一三〇社余に影響波及 政治・経済・社会
12月21日 桂太郎内閣(第三次)成立 政治・経済・社会
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月20日 山本権兵衛内閣(第一次)成立 政治・経済・社会
5月 業務拡充のため、為替取引開始。コルレスポンデンス先約二五〇ヵ所となる 社内事項
7月1日 東株仲買人山栗商店破綻(負債一三七万円) 政治・経済・社会
7月9日 日本興業銀行の破綻が表面化 金融証券市場
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月23日 東株、清国五分利付公債の売買開始(最初の外国国債上場) 政治・経済・社会
4月16日 大隈重信内閣(第二次)成立 政治・経済・社会
4月21日 日銀、ビルブローカー銀行に対し普通銀行同様手形割引取引を開始 金融証券市場
7月28日 オーストリア、セルビアに宣戦布告(第一次世界大戦勃発) 政治・経済・社会
8月1日 同盟国と連合国、全面的交戦状態へ 政治・経済・社会
8月19日 北浜銀行支払停止。大阪株式・米穀市場休会(12.10営業再開) 金融証券市場
8月23日 日本、対独宣戦布告。世界大戦に参入 政治・経済・社会
12月 (末)コルレスポンデンス先八八六ヵ所となる。商工業不振の中、遊金のコール運用・手形売買が顕増 社内事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月18日 政府、中国に二一ヵ条の要求提出(5.25日華新条約調印) 政治・経済・社会
5月 (末)大日本製糖に対する債権残額を同社社債に切替え、これを債権者に交付して、日糖関係債務を弁済し、整理完了 社内事項
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