みずほ証券(株)『日本の証券市場の歩み : みずほ証券百周年記念』(2018.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
1868年 - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
1月 王政復古の大号令 内外・社会一般の動き
3月 五箇条の誓文を発表 内外・社会一般の動き
5月 太政官札(金札)を発行 内外・社会一般の動き
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
10月 明治と改元 内外・社会一般の動き
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
3月 東京遷都 内外・社会一般の動き
7月 会計官を廃止し大蔵省設置 内外・社会一般の動き
11月 スエズ運河正式開通 内外・社会一般の動き
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
4月 ロンドンで9分利付英貨公債発行(日本初の公債発行) 資本市場の動向
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
3月 郵便開始 内外・社会一般の動き
5月 新貨条例公布(銀貨を補助貨とする金本位制採用) 内外・社会一般の動き
7月 廃藩置県 内外・社会一般の動き
10月 大蔵省兌換証券発行 内外・社会一般の動き
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
2月 今村清之助、横浜に今村商店設立 当社の歩み
9月 新橋・横浜間に鉄道開通 内外・社会一般の動き
10月 官営富岡製糸場開業 内外・社会一般の動き
11月 国立銀行条例制定 内外・社会一般の動き
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
1月 ロンドンで7分利付英貨公債発行 資本市場の動向
1月 太陰暦廃止、太陽暦採用 内外・社会一般の動き
6月 第一国立銀行設立 内外・社会一般の動き
7月 地租改正条例布告 内外・社会一般の動き
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