みずほ証券(株)『日本の証券市場の歩み : みずほ証券百周年記念』(2018.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
5月 台湾出兵を決定 内外・社会一般の動き
8月 貯金規則制定 内外・社会一般の動き
10月 株式取引条例公布 資本市場の動向
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
- この年、今村清之助、日本橋堺町(今の人形町)にて公債の集団売買開始 当社の歩み
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。東京養育院院長。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
8月 金禄公債証書発行条例布告 資本市場の動向
8月 国立銀行条例全面改正 内外・社会一般の動き
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
2月 西南戦争勃発 内外・社会一般の動き
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
5月 株式取引条例廃止し、新たに株式取引所条例布告 資本市場の動向
6月 東株、営業開始 資本市場の動向
8月 大株、営業開始 資本市場の動向
明治13年(1880) - 【渋沢栄一】博愛社創立・社員(後に日本赤十字社・常議員)。〔40歳〕 渋沢関係略年譜
4月 株式取引所条例改正布告(仲買人の免許制創設) 資本市場の動向
11月 東株、株式定期取引の3ヵ月限月制を開始 資本市場の動向
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
4月 取引所管理、大蔵省から農商務省へ移る 資本市場の動向
明治15年(1882) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社創立。ちよ夫人死去。〔42歳〕 渋沢関係略年譜
6月 日本銀行条例布告 内外・社会一般の動き
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
3月 地租条例制定布告 内外・社会一般の動き
7月 兌換銀行券条例施行 内外・社会一般の動き
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
12月 太政官制度廃止し、内閣制度確立 内外・社会一般の動き
12月 第1次伊藤博文 内閣
- 松方正義 大蔵(財務)大臣
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東株、株式の売買立会日をすべて連日立会に変更 資本市場の動向
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