山一証券(株)『山一証券史』(1958.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和32年(1957) - 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 渋沢関係略年譜
4月20日 米国、中共への輸出禁止の緩和をココム会議で討議する旨関係国に通告 一般政治経済関係事項
4月21日 築地本願寺にて、物故役職員追悼法要挙行 当社関係事項
4月22日 株式市況、後半買気拡大、自動車、造船株等に物色買見らる、東証平均五八八.八四 証券及び取引所関係事項
4月23日 通産省、独禁法改正審議会設置で公取委と意見一致 一般政治経済関係事項
4月23日 株式市況、物色買人気に配当取り、投資信託の手当買も加わり強調示す、東証平均五九三.四七 証券及び取引所関係事項
4月24日 山際日銀総裁、輸入増勢なお静観と語る 一般政治経済関係事項
4月25日 株式市況、後半利食売で反落、東証平均五九〇.八五 証券及び取引所関係事項
4月26日 日銀、東京系九銀行に回収の範囲で貸出を行うよう要請 一般政治経済関係事項
4月26日 小倉支店、小倉市大坂町一三四番地に新築移転 当社関係事項
4月26日 第五六回投資信託一七億円設定 当社関係事項
4月27日 公営企業金融公庫法(八三号)公布施行 一般政治経済関係事項
4月30日 日銀、同年度一般預金の増加、一兆三千億円と発表(これ迄の最高記録) 一般政治経済関係事項
4月30日 株式市況、利食売に諸株低落、東証平均五九〇台割る(五八九.六九) 証券及び取引所関係事項
4月 月中起債額一七八億九千万円(事業債一二六億九千万円、地方債二二億円、政府保証債三〇億円)と三二年末迄の最高額示す 証券及び取引所関係事項
5月1日 山際日銀総裁、再び金融引締強調 一般政治経済関係事項
5月1日 長崎営業所(長崎市諏訪町六三番地)開業 当社関係事項
5月2日 世界銀行出資の円資金の内第二次分として五〇〇万弗解除内定 一般政治経済関係事項
5月2日 株式市況、帝国石油(帝石)高につれ石油、石炭株等堅調、東証平均五九〇台乗せ(五九三.五六) 証券及び取引所関係事項
5月4日 株式市況、人気化の様相深める、東証平均五九五.四六(年中の最高値)を記録(開所以来三二年末迄の最高値) 証券及び取引所関係事項
5月6日 ブラツク世界銀行総裁来朝 一般政治経済関係事項
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