キッコーマン(株)『キッコーマン株式会社八十年史』(2000.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
10月19日 茂木・高梨一族7家が企業合同し、新会社設立の調印を行う
11月14日 堀切紋次郎が新会社への参加を申し入れる
12月7日 「野田醤油株式会社」が設立される(資本金700万円)
12月21日 「万上味淋株式会社」が設立される(資本金50万円)
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 営業を開始する
2月5日 大阪出張所を開設する
11月1日 「野田醤油醸造組合」管理の「野田病院」「醸造試験所」が当社に移管される
- ・しょうゆ1升びんを発売
- ※個人時代より引き継いだ商標は、登録されているだけでも211種にも及ぷ
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 商標を「キッコーマン」ほか7印に整理する
- ・輸出用として「しょうゆ1ガロン缶」を発売
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
3月10日 製樽工場を新設する
10月10日 横浜派出所を開設する
12月15日 日本労働総同盟野田支部が結成される
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
3月1日 第17工場(現野田第1工場)が起工される
10月19日 社内規を制定し実施する
11月 ・輸出用しょうゆ「5ガロン缶」を発売
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 工員規定を制定し実施する
3月12日 専用水道が完成し通水を開始する
3月 ・1升びんのびん口を「機械口」から「王冠口」に改める
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