大正海上火災保険(株)『大正海上火災保険株式会社四十年史』(1961.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月25日 日本動産火災設立(東京物品火災を改造) 業界関係事項
3月24日 山本内閣総辞職 一般事項
4月16日 第二次大隈重信内閣成立 一般事項
7月28日 第一次世界大戦勃発 一般事項
8月3日 諸株大暴落、各都市に銀行取付起る 一般事項
8月23日 日本対独宣戦布告、大戦に参加 一般事項
9月12日 戦時海上保険補償法公布 業界関係事項
11月7日 日本軍青島占領 一般事項
11月 損害保険会社十六社により火災保険協会結成さる 業界関係事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月31日 東西株式市場昂騰 一般事項
3月30日 宮城県気仙沼町大火、罹災戸数一、〇六〇 業界関係事項
5月25日 日支新条約調印 一般事項
7月30日 大隈内閣総辞職 一般事項
8月10日 第三次大隅内閣成立 一般事項
12月20日 東京海上は資本金を千五百万円に増加し、明治火災と資本交流をなす 業界関係事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月14日 大日本火災保険協会結成(火災保険協会改名) 業界関係事項
5月9日 福島県角田町大火、罹災戸数一、五〇〇 業界関係事項
8月2日 函館市大火、罹災戸数一、七六〇 業界関係事項
10月4日 大隈内閣総辞職 一般事項
10月9日 寺内正毅内閣成立 一般事項
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