東京海上火災保険(株)『東京海上八十年史』(1964.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
1月 郵便条例制定 一般関係
11月 船舶保険開始につき政府は40万円を当社の資本金に拠出(公称資本金100万円となる) 当社関係
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
2月 船舶保険営業開始 当社関係
5月 大阪商船会社設立 一般関係
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
9月 日本郵船会社設立(郵便汽船三菱会社の海運部門と共同運輸が合併) 一般関係
12月 太政官制廃止 内閣制度確立 一般関係
12月 第1次伊藤内閣成立 一般関係
12月 逓信省設置 一般関係
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
12月 本店を東京市日本橋区南茅場町44番地へ移転 当社関係
12月 保安条例公布施行 一般関係
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
4月 黒田内閣成立 一般関係
4月 市制および町村制公布(22年4月施行) 一般関係
10月 (明)明治火災保険株式会社の前身火災保険会設立(24年2月解散) 当社関係
10月 有限責任東京火災保険会社設立(資本金20万円)(現在の安田火災の前身の一部)火災保険の営業開始 損害保険業界および金融界関係
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月 会計法公布(23年4月施行) 損害保険業界および金融界関係
2月 大日本帝国憲法発布(23年11月施行) 一般関係
2月 皇室典範制定 一般関係
5月 会計検査院法公布施行 一般関係
12月 第1次山県内閣成立 一般関係
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
4月 旧商法公布(26年7月および31年7月施行) 一般関係
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