東京海上火災保険(株)『東京海上火災保険株式会社百年史. 上』(1979.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
11月29日 農商務省の命令書により政府株金40万円(未払)を増資、公称資本金100万円となる 当社関係事項
11月 船舶検査所設置 損保業界・一般事項
12月16日 頭取伊達宗城退任、池田茂政就任 当社関係事項
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 船舶保険引受開始(第1号は三井物産頼朝丸) 当社関係事項
5月 大阪商船会社設立 損保業界・一般事項
12月22日 「西洋形船舶検査規則」公布 損保業界・一般事項
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
5月19日 パナマ号保険金につき年賦上納の延期および政府株金の一部取崩許可 当社関係事項
9月 日本郵船会社設立 損保業界・一般事項
12月22日 逓信省設置、管船局を所轄 損保業界・一般事項
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
- 日本郵船、保険積立を開始 損保業界・一般事項
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
4月 東京倉庫会社設立(三菱倉庫の前身) 損保業界・一般事項
7月23日 東京火災設立(資本金20万円、明21.10.1開業) 損保業界・一般事項
12月25日 本店を日本橋区南茅場町44番地に移転す 当社関係事項
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
5月15日 火災保険会設立(明治火災の前身、10月1日開業) 当社関係事項
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月 大日本帝国憲法発布(明23.11施行) 損保業界・一般事項
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
4月26日 (旧)商法公布(明26.7および31.7施行) 損保業界・一般事項
6月20日 保険行政は農商務省商工局所管とす 損保業界・一般事項
10月11日 政府、東京海上の株主たることをやめ、40万円を限度とする保証に変更 当社関係事項
11月4日 資本金を120万円(60万円払込済)に増資、社名を東京海上保険株式会社と改める 当社関係事項
11月30日 横須賀大火 損保業界・一般事項
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