日本生命保険(相)『日本生命九十年史』(1980.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。徳川慶喜・伊藤博文らを飛鳥山邸(曖依村荘)に招待、茶室・無心庵にて午餐会。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
9月5日 日露講和条約調印 業界・一般参考事項
12月31日 第2回大決算期を終る 本社主要事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 鉄道国有法公布 業界・一般参考事項
6月1日 露国より南樺太受領 業界・一般参考事項
6月27日 片岡社長第5回万国保険学会(ベルリン)出席のため主事橋本重幸を帯同渡欧 本社主要事項
10月18日 東京帝国大学で保険演習開始 業界・一般参考事項
- (この年)戦後好況のため企業勃興 業界・一般参考事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・取締役会長。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 保険金最高限度を2万円に引上げ 本社主要事項
2月 戦後経済界の反動起り、株式暴落 業界・一般参考事項
5月4日 大連市に代理店設置 本社主要事項
12月15日 台北に台北代理店設置 本社主要事項
- 保有契約高5000万円達成 本社主要事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸商業会議所代表委員一行を飛鳥山邸(曖依村荘)に招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 代理店募集経費規程実施 本社主要事項
1月6日 名古屋出張所を名古屋支店に昇格 本社主要事項
2月9日 九州出張所廃止、九州支店を福岡市に設置 本社主要事項
3月19日 保険官営案衆議院において否決 業界・一般参考事項
3月 株式暴落、各地小銀行休業続出 業界・一般参考事項
8月 総資産1000万円達成 本社主要事項
12月7日 生命保険会社協会を改組、社団法人生命保険会社協会設立 業界・一般参考事項
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】古稀に際し多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
1月1日 所在地募集費規程実施 本社主要事項
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