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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和6年(1931) | - | 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。11月11日永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 10月5日 | 生保協会理事会、商工省より大蔵省へ保険部移管に対し絶対反対決議 | 生命保険関係年表 | |
| 10月6日 | 北海道留萌町への生保会社十四社の貸付金二百五十万円の回収方を生保協会より首相、内相、蔵相、商相に対し陳情 | 生命保険関係年表 | |
| 10月8日 | 生保協会調査部委員会開催、標準貸借対照表に付き協議 | 生命保険関係年表 | |
| 10月9日 | 大蔵省へ保険部移管の件閣議に於て取止め | 生命保険関係年表 | |
| 10月10日 | 簡易保険局創業十五周年、御宮外苑に於て陸上大競技会開催 | 生命保険関係年表 | |
| 10月13日 | 福徳生命臨時総会、社長川崎甲子男、専務河合良成、取締役咲花一二三其他新任 | 生命保険関係年表 | |
| 10月23日 | 大審院にて既往症を秘して生保加入の場合は「保険会社に支払の義務なく、被保険者が詐欺罪を構成す」なる新判決下る | 生命保険関係年表 | |
| 10月28日 | 福徳生命臨時総会開催、日華生命経理部長斎藤真平取締役当選 | 生命保険関係年表 | |
| 10月 | 是月、東華生命債権銀行(日本、第三)と愛国生命との間に前社買収談ありとの風聞伝ふ○生保協会宣伝部、募集取締規則励行の為め一、主要都市に講演会開催一、地方新聞に広告一、交付保険証券に取締規則記載の印刷物添附等の方法をとることに決定○簡易保険局、解約防止の為め、松竹映画会社に依頼「山村の光」なる映画製作○郵便年金規則中一部改正(一、年金併合支払開始二、掛金分割払第一回掛金の局外受理を認む三、払済契約に変更の場合料金を免除) | 生命保険関係年表 | |
| 11月1日 | 生保二十八社代表生保協会に会合、日歩二銭を以て千八百万円を生保証券会社を通じ満鉄に融資決定 | 生命保険関係年表 | |
| 11月11日 | 渋沢栄一子爵薨去 | 生命保険関係年表 | |
| 11月17日 | 東華生命の株式日本銀行にて競売、愛国生命一万五千余株を買収、同社の実権掌握 | 生命保険関係年表 | |
| 11月20日 | 共同生命元社長玉屋時次郎、懲役二年及同社に対し八十四万余円並利子支払の宣告 | 生命保険関係年表 | |
| 11月24日 | 日本生命新築第二号館落成保険展覧会開催 | 生命保険関係年表 | |
| 11月30日 | 八月十五日より開始の保険外務員登録是日締切、八万余人に達す | 生命保険関係年表 | |
| 11月 | 是月、生保協会宣伝部、全国約百九種の新聞に「生命保険に付て」なる広告掲載、募集取締規則を宣伝す○住友生命取締役湯川寛吉逝去○簡易保険局編「簡易生命保険法規」長谷川久太郎編「生命保険事業総覧(第一)」各刊行 | 生命保険関係年表 | |
| 12月5日 | 愛国生命の手に帰せる東華生命臨時総会、重役改選、取締役社長曄道文芸、取締役布田典雅、豊田末吉、監査役森岡忠尚、矢内栄次、決算期三月末日を十二月末日に変更決定、包括移転の準備成る | 生命保険関係年表 | |
| 12月13日 | 犬養内閣成立、内相中橋徳五郎、商相前田米蔵、逓相三土忠造 | 生命保険関係年表 | |
| 12月14日 | 東京預金協定銀行利率引上、定期預金甲種四分七厘乙種五分へ | 生命保険関係年表 | |
| 12月16日 | 日本生命社長弘世助太郎其他発起の「生命保険事業三十年勤続者祝賀会」大阪倶楽部に開催 | 生命保険関係年表 |
