明治生命保険(株)『明治生命保険株式会社六十年史』(1942.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
6月 生命保険統計表を東京府庁に提出
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
1月28日 第四次株主総会開催 定款第九条の変更其他を議決 取締中村道太、水野忠精、森弥三郎、杉本正徳、検査掛早矢仕有的辞任
2月5日 定款第九条の変更を申請したる処五月二十五日附を以て却下
2月5日 神戸分局を廃止し大阪支店に事務引継
7月9日 創業満四年に当るを以て第一期営業上の損益を精算し、同月二十三日の取締役会に於て同報告書を議決、定款第四十六条に依り利益分配附保険契約に対し第一回配当金参千拾壱円六拾五銭四厘を計上
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
1月25日 第五次株主総会開催
7月2日 教育資掛金改正(引上げ)
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
1月24日 第六次株主総会開催 取締小幡篤次郎、朝吹英二、浜野定四郎辞任、和田義郎、三里竜次郎、内田耕作各取締に就任
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
1月23日 第七次株主総会開催
11月15日 生命保険統計表の官報掲載方を東京府庁に出願
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
1月23日 第八次株主総会開催 取締三里竜次郎辞任、小川〓[金+冉]吉取締に就任
7月9日 創業満八年に付第二期営業上の損益を精算し、八月二十七日の取締役会に於て同決算報告書を議決
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
1月23日 第九次株主総会開催 同総会に於て取締及検査掛は創業以来無給に付謝意を表する為物品贈与の件を議決
10月14日 貸付金の最低額を五百円と定む
- 是年 宣伝用小冊子「節用集」を作成
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
1月22日 本店を東京市日本橋区坂本町四十三番地に新築移転
1月23日 第十次株主総会開催
2月10日 保険証券担保貸付金の限度は解約返戻金迄と定む
2月10日 貸付の抵当たり得る公債、株券の銘柄並に貸付限度を決定
3月10日 不動産貸付規定を定む
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