安田生命保険(相)『安田生命123年史』(2003.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和19年(1944) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 渋沢関係略年譜
10月1日 地方営業部を廃止し統轄支店制を定める 安田生命
11月1日 会社経理特別措置令公布 業界・一般
11月24日 東京、初めてB29爆撃機の大空襲を受け、これより本土各地に対する大空襲始まる 業界・一般
12月1日 生保統制会の指示により前線機構を「支店・支社―支部―出張所」の方式とする 安田生命
- 契約・保全事務の地方委譲疎開を行う 安田生命
- 戦局いよいよ重大化し各方面とも疎開と防空に忙殺される 業界・一般
昭和20年(1945) - 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 渋沢関係略年譜
3月3日 大蔵省の内示により生保統制会、各社契約者配当率を前期の3割以上減額するよう指示 業界・一般
3月13日 大阪支店、当社店舗で初めて戦災を受ける 安田生命
4月1日 生命保険中央会と戦争再保険協約を締結 安田生命
4月1日 生命保険中央会創立、協栄生命を併合 業界・一般
6月5日 本店機構を5部18課制とする//営業部制を復活し統轄支店制を廃止 安田生命
7月1日 保険料分割払廃止その他の事務簡素化を実施 安田生命
8月6日 米軍、広島に原子爆弾投下(8.9長崎) 業界・一般
8月15日 太平洋戦争終わる 業界・一般
9月30日 全国金融統制会および生命保険統制会解散 業界・一般
10月15日 安田保善社、自発的解散と安田一族の関係行社総退陣を決議 業界・一般
10月24日 「興亜保険」を「安田無診査保険」と改称 安田生命
10月27日 生命保険集会所、名称を生命保険協会と改称 業界・一般
10月31日 安田一会長を辞任 安田生命
11月5日 本店機構を8部19課制とする 安田生命
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