安田生命保険(相)『安田生命123年史』(2003.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和23年(1948) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』677号をもって廃刊する。 渋沢関係略年譜
9月20日 日銀、生保会社の所有国債を条件付きで買上げ開始 業界・一般
11月 愛社運動として「光をかかげる運動」を展開(24.3まで) 安田生命
12月10日 国連総会で世界人権宣言を採択 業界・一般
12月18日 米国政府、経済安定九原則を指令 業界・一般
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
1月24日 「光の家庭保険」を発売 安田生命
2月21日 有診査保険の保険金最高額を300万円に引上げ 安田生命
3月7日 ドッジ公使、日本経済自立安定策として均衡予算および単一為替レート設定を指示(ドッジ・ライン) 業界・一般
3月 団体月払取扱を開始 安田生命
4月1日 団体月払取扱を団体(A)扱と改称し、勤労者特別取扱(甲)を改めて団体(B)扱とする 安田生命
4月22日 本社機構を7部1室21課制とする(部制復活)//大阪本部を廃止し大阪総局を設置 安田生命
4月25日 単一為替レート実施(1ドル360円) 業界・一般
5月14日 証券取引所再開 業界・一般
6月1日 終戦後停止していた契約者配当を再開 安田生命
8月 保有契約高20O億円達成 安田生命
9月15日 シャウプ税制改革勧告書発表 業界・一般
10月 北海道農共連、生命共済事業を開始 業界・一般
11月 株式市場不振打開のため生保買出動(12月にも第2次) 業界・一般
- ドッジ・ラインの強行によりインフレ終息し、統制も逐次撤廃される 業界・一般
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
3月31日 大阪総局を廃止、契約・保全関係事務の本社集約完了 安田生命
4月1日 相続税法改正、生命保険金の控除特典廃止 業界・一般
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