第一勧業信用組合『第一勧業信用組合20年史』(1985.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
7月23日 保護責任信用購買利用組合互援会設立//日本勧業銀行職員を対象とし、産業組合法にもとづき設立 事務所を東京市麹町区内山下町一丁目一番地、株式会社日本勧業銀行本店(現、第一勧業銀行本店)の位置におく 当組合関連事項(含む内容)
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
1月1日 出版用紙統制撤廃 一般事項
1月7日 千円札(聖徳太子像)発行 一般事項
2月16日 電力制限全面解除 一般事項
2月28日 信用組合に組織変更し、互援会信用組合と名称変更//中小企業等協同組合法の施行にともない、同法にもとづき日本勧業銀行の行員および関係者の協同組織により、これらの者に必要な金融事業を行なう 当組合関連事項(含む内容)
6月6日 住宅金融公庫発足 一般事項
6月25日 朝鮮戦争勃発、特需景気起る。 一般事項
昭和38年(1963) - 【渋沢敬三】昭和37年度「朝日賞」文化賞受賞、贈呈式に出席。10/25死去。その直前に勲一等瑞宝章を授与さる。 渋沢関係略年譜
1月14日 通産省は、将来の熱資源が石炭から石油に移る長期計画を言明 一般事項
1月30日 東京昼夜信用組合業務停止//東京昼夜信用組合の預金者対策等について//三八・一・三〇東京都から業務停止命令を受ける。帳簿上の預金残高七億円余、帳簿外の預金一二億円余。不正融資・支払準備金の枯渇・経理の乱脈等によると報じられた。預金払戻しを受けられなくなり、預金者は都庁へ押しかけた。//三八・一一 一万円以下の小額預金者六万人余、預金額二〇・五百万円について全国信用協同組合連合会が(都内信用組合の協力による資金運用益を東京都信用組合協会に渡し、これが支払資金となった)預金の八〇%(二〇%は出資金に振替え)の支払い開始―第一次救済措置―//一万円超預金者に対する救済措置を行なうため、行政庁がさらに収拾策をすすめ、日本勧業銀行の協力を得られる方向となる。 当組合関連事項(含む内容)
3月31日 中小企業近代化促進法公布 一般事項
4月20日 大蔵省は、円の対米ドル相場の変動幅を基準相場三六〇円の上下〇.七五%にすると発表 一般事項
7月8日 職業安定法公布 一般事項
7月20日 中小企業基本法公布 一般事項
11月1日 新千円札発行 一般事項
11月9日 三井三池鉱爆発 一般事項
11月25日 ケネディ・アメリカ大統領暗殺される 一般事項
昭和39年(1964) - 【竜門社】曖依村荘内の表門、晩香廬、青淵文庫の改修工事を終了する。 渋沢関係略年譜
4月1日 わが国はIMF八条国に移行、国際経済社会へ仲間入り 一般事項
4月28日 経済協力開発機構(OECD)に加盟 一般事項
5月14日 太平洋横断海底電話敷設完成 一般事項
9月17日 世界最長のモノレール、浜松町―羽田空港間開業 一般事項
PAGE TOP