東京証券取引所『東京証券取引所50年史』(2002.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
9月29日 日本郵船会社(1,100万円)設立許可(郵便汽船三菱会社の海運部門・共同運輸両会社合併) 政治・経済・一般
10月1日 東京瓦斯会社(27万円)設立、営業開始 政治・経済・一般
11月28日 株式取引所条例改正布告、売買手数料率の制限撤廃など、12.1施行 証券市場
11月28日 東京・横浜・大阪・神戸各株式取引所の金銀貨幣取引の禁止を布告、1886.1.1施行 証券市場
12月1日 売買手数料および仲買人口銭を大幅に軽減 東京株式取引所
12月22日 太政官制廃止、内閣制度確立、伊藤博文内閣成立、農商務相谷干城 政治・経済・一般
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
1月1日 金銀貨幣取引全面禁止 東京株式取引所
1月 『東京株式取引所月報』発行 東京株式取引所
3月18日 名古屋株式取引所設立許可、7.1開業(1889.12任意解散) 証券市場
3月29日 郵便汽船三菱会社、三菱社と改称 政治・経済・一般
10月17日 河野敏鎌、頭取に就任 東京株式取引所
11月 東京綿商社(10万円)設立、1887.2.13開業(鐘淵紡績の前身) 政治・経済・一般
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
1月27日 株式の売買立会日をすべて連日立会に変更 東京株式取引所
3月23日 所得税法公布、所得税の創設、7.1施行 政治・経済・一般
4月5日 売買開始、5分利付整理公債 東京株式取引所
5月9日 農商務省に営業期限延長方を請願 東京株式取引所
5月14日 取引所条例(いわゆるブールス条例)公布、取引所の組織は、すべて会員組織とするなど、9.1施行 証券市場
5月18日 私設鉄道条例公布、両毛鉄道・水戸鉄道など私鉄企業熱勃興 政治・経済・一般
7月18日 ブールス条例による会員組織の取引所として高岡取引所など8取引所に設立免許、(神戸・佐賀・高岡を除く取引所未開業のまま任意解散、神戸取引所、1896.9.22株式会社組織に変更) 証券市場
7月23日 東京火災保険会社(20万円)設立許可、1888,10.1開業、我が国初の火災保険会社 政治・経済・一般
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