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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 明治41年(1908) | - | 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸商業会議所代表委員一行を飛鳥山邸(曖依村荘)に招待。〔68歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 4月12日 | 水利組合法公布(10月1日施行) | 農林漁業 | |
| 明治42年(1909) | - | 【渋沢栄一】古稀に際し多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 | 渋沢関係略年譜 |
| 4月9日 | 産組法改正、連合会および中央会を認む(9月1日施行)(第1巻77) | 系統団体 | |
| 4月13日 | 耕地整理法改正、耕地整理組合認めらる | 農林漁業 | |
| 5月 | 地方貸付資金取扱順序制定、預金部普通地方資金貸出開始(第1巻84) | 政治経済一般 | |
| 明治43年(1910) | - | 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月7日 | 産業組合中央会設立 | 系統団体 | |
| 4月2日 | 勧銀法改正(6月1日施行)、産組連合会または連合会未加入産組への無担保貸付認めらる | 系統団体 | |
| 4月3日 | 農・拓銀法改正、産組に対する貸付を連合会または連合会未加入産組への貸付に限定(6月1日施行) | 系統団体 | |
| 4月15日 | 改正関税法公布(44年7月施行)、関税自主権を獲得 | 政治経済一般 | |
| 4月21日 | 漁業法改正、漁業組合の共同施設を認む | 農林漁業 | |
| 8月22日 | 韓国併合条約調印 | 政治経済一般 | |
| 11月15日 | 帝国農会設立 | 農林漁業 | |
| 明治44年(1911) | - | 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙され瑞宝章を授与される。〔71歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月23日 | 勧・農・拓銀行法改正、貸付目的の制限撤廃さる(第1巻112) | 農林漁業 | |
| 3月23日 | 勧銀法、農・拓銀法(24日)改正、再びすべての産組・同連合会に無担保貸付認めらる(7月1日施行) | 系統団体 | |
| 3月29日 | 朝鮮銀行法公布 | 政治経済一般 | |
| 3月29日 | 蚕糸業法公布(45年11月施行) | 農林漁業 | |
| 4月4日 | 修正日米通商航海条約公布、以後条約改正進む | 政治経済一般 | |
| 大正2年(1913) | - | 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月 | 中央会、勧銀の産組貸付仲介開始 | 系統団体 | |
| 大正3年(1914) | - | 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 7月28日 | 第一次世界大戦勃発(8月23日参戦)、経済界大動揺 | 政治経済一般 | |
| 大正4年(1915) | - | 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ・太平洋万国博覧会視察のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月25日 | 米価調節に関する件公布施行 | 農林漁業 | |
| 6月21日 | 無尽業法公布 | 政治経済一般 |
