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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 大正4年(1915) | - | 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ・太平洋万国博覧会視察のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 10月8日 | 農商務省、米価調節調査会を設置 | 農林漁業 | |
| - | 大戦により経済界みぞうの好況となる | 政治経済一般 | |
| 大正6年(1917) | - | 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。飛鳥山邸(曖依村荘)に晩香廬落成、喜寿の祝いに合資会社清水組より贈られる。〔77歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 大蔵省、勧農両行合併案・産組中央銀行設立案を農銀大会委員に内示(第1巻136) | 金庫 | |
| 7月21日 | 産組法改正、市街地信用組合認められる | 系統団体 | |
| 7月21日 | 農業倉庫業法公布(9月1日施行) | 系統団体 | |
| 7月21日 | 勧銀法改正、産組に対し余裕金運用のための短期貸付認めらる | 系統団体 | |
| 9月1日 | 暴利取締令公布 | 政治経済一般 | |
| 9月12日 | 金輸出禁止 | 政治経済一般 | |
| 大正7年(1918) | - | 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 5月 | 政府、地方長官会議に産業組合中央銀行法案をはかる | 金庫 | |
| 8月11日 | 米価暴騰、米騒動起る、名古屋(11日)、神戸(12日)、東京(13日) | 農林漁業 | |
| 11月11日 | 休戦条約調印、大戦終了 | 政治経済一般 | |
| 大正8年(1919) | - | 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 6月28日 | 講和条約・国際連盟規約調印 | 政治経済一般 | |
| 12月 | 中央会、産組に対し勧銀への資金運用委託および有価証券買入れの仲介あっせん取扱開始 | 系統団体 | |
| - | このころから小作争議ひん発 | 農林漁業 | |
| 大正9年(1920) | - | 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月15日 | 株式・期米・綿糸等市場大暴落、反動恐慌始まる | 政治経済一般 | |
| 9月1日 | 中央会、産組の販売・購買の仲介あっせん業務開始 | 系統団体 | |
| 大正10年(1921) | - | 【渋沢栄一】ワシントン軍縮会議実況視察のため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 | 渋沢関係略年譜 |
| 2月28日 | 産組法改正、全国連合会の設立認めらる | 系統団体 | |
| 3月 | 勧農合併法提案に際し産組中央銀行設立の構想示さる | 金庫 | |
| 4月4日 | 米穀法・米穀需給調節特別会計法公布施行(米券6月より発行) | 農林漁業 | |
| 4月14日 | 貯蓄銀行法公布(11年1月1日施行) | 政治経済一般 |
