農林中央金庫『農林中央金庫史. 別巻』([1956.12])

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。日本無線電信株式会社設立委員長。飛鳥山邸(曖依村荘)に青淵文庫竣工、傘寿と子爵昇格の祝いを兼ねて竜門社より贈られる。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
3月30日 農商務省を廃し、農林省設置 農林漁業
3月31日 震災手形特融期間延長法公布 政治経済一般
3月31日 預金部資金運用規則公布、預金部資金原則として金融機関経由となる 政治経済一般
4月23日 共同繭倉庫及共同乾繭装置助成規則制定(即日施行) 農林漁業
5月1日 中央会、雑誌「家の光」創刊 系統団体
8月 組合製糸協会設立 系統団体
11月 米価低落し、米穀保管・販売資金の貸出増加す 金庫
12月6日 金庫有楽町仲通り二号館に移転 金庫
12月19日 初めて産業債券三〇〇千円を発行(即日預金部引受) 金庫
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】太平洋問題調査会創立・評議員会会長。社団法人日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
3月1日 金融相談部設置 金庫
3月29日 震災手形特融期間再延長法公布 政治経済一般
3月29日 農業倉庫業法改正、連倉を認む 系統団体
3月 年賦貸付を認める金庫法改正案議会提出(不成立) 金庫
4月7日 産組法改正、施設の員外利用を認む 系統団体
4月10日 産業組合学校開設 系統団体
5月21日 自作農創設維持補助規則公布施行 農林漁業
5月 大正十四年度決算に初めて特配を実施 金庫
10月1日 大阪支所設置(10月11日業務開始)(第1巻239) 金庫
10月26日 第一回信連事務主任者会議開催 金庫
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
1月28日 糸連設立(第1巻210) 系統団体
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