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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 平成6年(1994) | - | 【渋沢史料館】史料館新館の基本設計完成。渋沢研究会第2回シンポジウム開催。 | 渋沢関係略年譜 |
| 9月 | 宅地建物取引業者免許を取得。//「鶴見ハートビル」の管理業務受託契約に先だって、宅地建物取引業者免許を取得した。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 10月 | 「鶴見ハートビル」の管理業務を受託。//横浜市鶴見区中央4丁目に第一勧業銀行が所有する「鶴見ハートビル」の管理業務を受託。第三者所有のビル管理事業の第1号案件となった。同物件は、鉄骨鉄筋コンクリート造、地上8階・地下1階、延床面積7,386平方メートル。 | 清和綜合建物の50年 | |
| - | ●関西国際空港が開港 | ||
| - | ●大江健三郎がノーベル文学賞受賞 | ||
| - | ●プロ野球・オリックスのイチローが史上初の年間200本安打 | ||
| 平成7年(1995) | - | 【渋沢史料館】史料館新館建設着工。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月17日 | 阪神・淡路大震災の対策本部を設置。//1月17日、阪神・淡路大震災の発生から約4時間後の午前10時に、本社内に対策本部を設置した。本部長は滝努常務取締役。所有物件では芦屋アパート、梅田第一ビルなどに損傷が発生したが、迅速な対応で最小限の被害に止め、また人的事故の発生も防いだ。以後、同対策本部は3月末まで活動。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 4月 | CS推進を目指し組織変更。//業務部を業務第一部(テナントビル担当)、業務第二部(寮社宅担当)の編成に変更した。顧客満足(CS)推進の一環として現場重視の観点から組織を明確化し、きめ細かい顧客対応を図るのが狙い。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 5月 | 「渡辺通清和ビル」が建て替え・竣工。//福岡市中央区高砂1丁目の「渡辺通清和ビル」が建て替え・竣工した。鉄骨造、地上3階建て。延床面積は998平方メートル。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 9月 | 「エマージェンシー・プラン」を策定。//本社における緊急時体制の検討資料「ヘッドクォーター・プラン」に基づいて、広域災害対策のための「エマージェンシー・プラン」を策定した。被災ビルからの情報収集・伝達、被災ビルへの指示・連絡などについて詳細を決めた。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 11月 | 「田端ハイツ」が建て替え・竣工。//東京都北区田端1丁目の家族用社宅「田端ハイツ」が建て替え・竣工した。鉄筋コンクリート造、地上4階・地下1階建てで、3LDK24戸。延床面積は2,749平方メートル。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 12月 | 仙台市の「錦ヶ丘セントラルハイツ」の1室を共同購入。//仙台市青葉区錦ヶ丘1丁目の「錦ヶ丘セントラルハイツ」の1室を清和興業と清和クリエイトで共同購入した。床面積は120平方メートルで、清和興業、清和クリエイトの持分はそれぞれ60%、40%。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 12月 | 御堂筋本町ビルテナント対策プロジェクトチームを設置。//大阪市東区の御堂筋本町ビルから最大のテナント・日立製作所が自社ビル建設を契機に退去することになり、その後の対応に全社的に取り組むためプロジェクトチームを設置した。本部長には大島康彦専務取締役が就任。 | 清和綜合建物の50年 | |
| - | ●阪神・淡路大震災 | ||
| - | ●青島幸男東京都知事と横山ノック大阪府知事が当選 | ||
| - | ●野茂英雄投手、大リーグで新人王 | ||
| 平成8年(1996) | - | 【渋沢史料館】史料館新館の資料展示準備を進める。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 大阪・福岡事務所を大阪・九州支店に変更。//大阪事務所を大阪支店、福岡事務所を九州支店に変更、各管理事務室を営業所に変更した。前年に業務部の編成を変更したことに伴い、顧客満足(CS)推進をさらに強化。「営業なくして企業なし」の理念を浸透させた。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 3月 | 「芦屋アパート」の賃貸借契約を解除。//1965年に竣工した兵庫県芦屋市の「芦屋アパート」は、土地を第一勧業銀行から賃借し、建物を同銀行に賃貸してきたが、阪神・淡路大震災で被害を受けた。建物が使用継続不可能となり、同銀行との賃貸借契約を解除した。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 4月 | 「錦ヶ丘セントラルハイツ」を保養所に。//前年に購入した仙台市青葉区錦ヶ丘1丁目の「錦ヶ丘セントラルハイツ」(1室)を保養所(錦ヶ丘清和荘)として開設した。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 4月 | 「横浜みつが丘ハイツ」が建て替え・竣工。//横浜市南区大岡1丁目の「横浜みつが丘ハイツ」が建て替え・竣工した。鉄筋コンクリート造、地上3階・地下1階建てで、3LDK9戸。延床面積は788平方メートル。 | 清和綜合建物の50年 | |
| 6月 | 「雪ケ谷ハイツ」を購入。//東京都大田区雪ケ谷3丁目の家族用社宅「雪ケ谷ハイツ」を、第一勧業銀行から購入した。鉄筋コンクリート造、地上3階建てで、15戸。延床面積は1,254平方メートル。 | 清和綜合建物の50年 |
