遠州鉄道(株)『遠州鉄道40年史』(1983.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
11月10日 鉄道建設の廟議決定 一般および業界事項
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
11月 浜松堀留運河開通 一般および業界事項
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
5月7日 品川~横浜間鉄道仮開業始(1日2往復運転) 一般および業界事項
5月 浜松陸運会社創立(林弥十郎) 一般および業界事項
9月12日 新橋(現汐留)~横浜間全通 一般および業界事項
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
7月28日 わが国初の私鉄・日本鉄道上野~熊谷間開通 一般および業界事項
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
9月1日 東海道線、京阪方面から浜松まで開通(浜松・馬郡・鷲津開駅) 一般および業界事項
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
4月16日 東海道線、浜松~静岡間開通(中泉・袋井・掛川など開駅) 一般および業界事項
7月1日 東海道線、新橋~神戸間全通(所要時間20時間5分) 一般および業界事項
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 日本鉄道、上野~青森間全通 一般および業界事項
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
6月21日 鉄道敷設法公布 一般および業界事項
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
4月7日 浜松商業会議所設置 一般および業界事項
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 日清戦争勃発 一般および業界事項
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
1月31日 わが国初の電車運転(京都電気鉄道) 一般および業界事項
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
7月1日 東海道線天竜川駅開設 一般および業界事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月16日 私設鉄道法・鉄道営業法公布 一般および業界事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
9月 浜松電灯(株)設立 一般および業界事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
1月 広島の横川~可部間で乗合自動車の営業開始 一般および業界事項
8月20日 わが国初の自動車取締規則公布(愛知県) 一般および業界事項
11月21日 わが国初の乗合自動車営業許可(京都・二井商会) 一般および業界事項
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