小田急電鉄(株)『小田急五十年史』(1980.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
9月13日 新橋(現汐留)―横浜(現桜木町)間鉄道開通(太陽暦十月十五日。日本最初の鉄道) 交通・沿線・一般社会
12月3日 太陽暦を施行、明治六年一月一日とする 交通・沿線・一般社会
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
1月10日 徴兵令布告 交通・沿線・一般社会
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。東京養育院院長。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
4月18日 足柄県廃止、神奈川県に併合 交通・沿線・一般社会
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
12月15日 新橋―横浜間各駅で公衆電報取扱開始 交通・沿線・一般社会
明治15年(1882) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社創立。ちよ夫人死去。〔42歳〕 渋沢関係略年譜
6月25日 東京馬車鉄道新僑―日本橋間開通(日本最初の馬車鉄道) 交通・沿線・一般社会
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
7月28日 日本鉄道上野―熊谷間開通(日本最初の私鉄) 交通・沿線・一般社会
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 日本鉄道赤羽―品川間開通 交通・沿線・一般社会
12月22日 太政官制を廃し内閣制度を定める 交通・沿線・一般社会
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
7月5日 東京電灯会社開業 交通・沿線・一般社会
7月13日 幹線鉄道を中山道線から東海道線に変更決定(七月十九日公布) 交通・沿線・一般社会
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
5月18日 私設鉄道条例公布 交通・沿線・一般社会
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
10月1日 小田原馬車鉄道(箱根登山鉄道の前身)国府津―湯本間開通 交通・沿線・一般社会
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月11日 大日本帝国憲法発布、議員法公布 交通・沿線・一般社会
7月1日 東海道線新橋―神戸間全通 交通・沿線・一般社会
8月11日 甲武鉄道(現国鉄中央線)新宿―八王子間全通 交通・沿線・一般社会
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
5月4日 第三回内国勧業博覧会(上野公園で開催)において初めて電車運転 交通・沿線・一般社会
7月1日 第一回総選挙 交通・沿線・一般社会
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
6月21日 鉄道敷設法公布 交通・沿線・一般社会
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 清国に宣戦布告(二十八年四月十七日講和条約調印) 交通・沿線・一般社会
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