関東鉄道(株)『関東鉄道株式会社70年史』(1993.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
1月31日 わが国初の電車、京都電気鉄道開業 業界関係/社会・一般
10月26日 北相馬郡高須村(現藤代町)の倉嶋松男、相馬町(藤代)―竜ヶ崎間の馬車軌道敷設を申請 前身会社の歩み・竜崎鉄道
11月4日 日本鉄道会社土浦線、友部―土浦間開通 業界関係/社会・一般
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
12月25日 日本鉄道会社土浦線、土浦―田端間全通(水戸―東京間が直通) 業界関係/社会・一般
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 日本鉄道会社磐城線、水戸―平間開業 業界関係/社会・一般
6月22日 同上[相馬町(藤代)―竜ヶ崎間の馬車軌道敷設]認可 前身会社の歩み・竜崎鉄道
8月18日 逓信省鉄道局を監督官署とし官設鉄道の現業を管掌する鉄道作業局設置 業界関係/社会・一般
9月 竜崎馬車鉄道株式会社、創立申請//発起人:倉嶋松男ほか80名 区間:相馬町―竜ヶ崎5.39マイル(8.7キロ) 軌間:2フィート5インチ 前身会社の歩み・竜崎鉄道
10月1日 金本位制実施(30.3.29制定の貨幣法による) 業界関係/社会・一般
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
2月24日 同上[竜崎馬車鉄道株式会社、創立]認可 前身会社の歩み・竜崎鉄道
3月25日 創業総会 営業所:茨城県稲敷郡竜ヶ崎町338番地 公称資本金:3万5,000円 株式総数:1,750株 1株20円 払込金額:5円 決算期:6・12月 取締役社長:倉嶋松男 前身会社の歩み・竜崎鉄道
4月1日 水戸測候所、天気予報開始 業界関係/社会・一般
5月28日 東京商工会議所、鉄道国有化建議書・請願書を提出 業界関係/社会・一般
11月28日 竜崎馬車鉄道会社 取締役岡田竜三郎を代表として竜崎鉄道株式会社の発起を申請(計画変更)//公称資本金:4万円 株式総数:2,000株 1株20円//区間:竜ヶ崎町―佐貫3.20マイル(5.1キロ) 軌間:2フィート6インチ 前身会社の歩み・竜崎鉄道
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
1月10日 取締役社長、倉嶋が辞任し岡田竜三郎就任 前身会社の歩み・竜崎鉄道
4月1日 太田鉄道、久慈川―太田間開通し水戸から全通 業界関係/社会・一般
4月5日 鉄道敷設免許 社名ならびに定款変更認可//竜崎鉄道株式会社の発足 公称資本金:4万円 株式総数:2,000株 1株20円 前身会社の歩み・竜崎鉄道
5月5日 橋梁架設工事に着工 →5.6用地買収へ 前身会社の歩み・竜崎鉄道
7月17日 日英通商航海条約実施 業界関係/社会・一般
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月10日 治安警察法公布(労働・農民運動取締りを規定) 業界関係/社会・一般
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