大日本製糖(株)『日糖六十五年史』(1960.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
3月 日清休戦条約成立 政治・経済・社会一般
5月 露・仏・独の三国干渉により遼東半島を還付 政治・経済・社会一般
6月 台湾および澎湖島、日本領土となる 政治・経済・社会一般
12月7日 日本精製糖株式会社創立総会を日本橋倶楽部において開催、資本金三十万円(払込十五万円)社長に長尾三十郎、専務取締役に鈴木藤三郎就任 大日本製糖および業界関係
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
1月 日本精製糖株式会社設立の登記を終了 大日本製糖および業界関係
6月 株主総会において、資本金を六十万円に増資 大日本製糖および業界関係
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
10月 金本位制を実施 政治・経済・社会一般
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
3月 株主総会において資本金を二百万円に増資 大日本製糖および業界関係
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
5月 北支に義和団事件起る 政治・経済・社会一般
12月 北清事変講和談判終了 政治・経済・社会一般
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月 日英同盟条約締結 政治・経済・社会一般
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日露国交断絶、対露宣戦を布告 政治・経済・社会一般
7月 たばこの専売制を実施 政治・経済・社会一般
10月 臨時株主総会において資本金を四百万円に増資 大日本製糖および業界関係
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
8月 日英同盟拡張条約締結 政治・経済・社会一般
9月 日露講和条約調印 政治・経済・社会一般
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
11月14日 資本金を一千二百万円に増資し、商号を大日本製糖株式会社と改称 大日本製糖および業界関係
11月 南満洲鉄道株式会社設立 政治・経済・社会一般
12月 台湾総督府より台湾斗六庁管内原料糖工場設立許可の指令を受領 大日本製糖および業界関係
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
8月 臨時株主総会において、株式会社大里製糖所合併仮契約承認および社債七百五十万円以内募集を決議 大日本製糖および業界関係
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