京阪神急行電鉄(株)『京阪神急行電鉄五十年史』(1959.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 箕面有馬電気鉄道株式会社創立発起人会設立される 発起人は土居通夫、野田卯太郎、弘道輔、速水太郎、池田貫兵衛、米沢吉次郎、田艇吉(発起人総代)である//創立事務所を兵庫県川辺郡川西村の内寺畑村に設置する 当社年譜
3月31日 鉄道国有法公布される 内外事情
4月28日 大阪―箕面―有馬間及び宝塚―西宮間の電気軌道敷設を申請する 当社年譜
6月1日 ロシアから樺太の南半を受領する 内外事情
11月19日 京阪電気鉄道株式会社(資本金七〇〇万円)創立される 内外事情
12月22日 四月二八日付申請の軌道敷設の件特許される 当社年譜
12月23日 堺卯楼において発起人会を開催して出願線が特許されたので会社設立の事務について打合せをする 当社年譜
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月19日 創立事務所の出張所を大阪市東区大川町魚喜楼内に置く 当社年譜
1月 株式相場暴落する 内外事情
3月25日 阪鶴鉄道株主に割当株数を通知する 当社年譜
3月29日 大阪馬車鉄道(天王寺西門前―住吉間)は大阪電車鉄道と改称する 内外事情
6月1日 箕面有馬電気軌道株式会社と名称を変更する 当社年譜
6月30日 小林一三、追加発起人となる 当社年譜
7月 財界恐慌で各地の銀行支払を停止する 内外事情
8月1日 阪鶴鉄道国有となる 当社年譜
8月21日 南海鉄道、難波―浜寺間を電化する 内外事情
10月1日 第一回株金の払込完了(一株につき二一円五〇銭)、払込総額一三七万五〇〇〇円となる 当社年譜
10月1日 関西鉄道、参宮鉄道国有となる 内外事情
10月10日 事務所を高麗橋一丁目、桜セメント株式会社内に移す 当社年譜
10月19日 大阪商業会議所において箕面有馬電気軌道株式会社の創立総会を開催する 専務取締役に小林一三、取締役に井上保次郎、藤本清兵衛、松方幸次郎、志方勢七、監査役に野田卯太郎、速水太郎、平賀敏それぞれ選任される 当社年譜
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