東京急行電鉄(株)『東京急行電鉄50年史』(1973.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
7月3日 社長岡田治衛武辞任 前史 武蔵電気鉄道
8月8日 電力供給業許可 前史 玉川電気鉄道
9月27日 電力供給業営業開始 前史 玉川電気鉄道
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月25日 社長に岡田治衛武、常務に別府藤馬、取締役に岩下清周、賀田金三郎、伴野乙弥、志賀直温、監査役に園田実徳、高木豊三、村井真雄それぞれ就任 前史 武蔵電気鉄道
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
10月1日 本社事務所を東京市麹町区有楽町1-1に移転 前史 武蔵電気鉄道
11月22日 第2支線碑文谷~新宿間免許 前史 武蔵電気鉄道
11月28日 資本金350万円を1,100万円に増額決議 前史 武蔵電気鉄道
12月10日 城南鉄道の鉄道敷設権(二ノ橋~世田谷間)譲受け申請(大2.2.3許可、第4支線とする) 前史 武蔵電気鉄道
12月25日 池上電気鉄道発起 大崎町~入新井村間軽便鉄道敷設特許申請、発起人総代松方五郎、発起人石丸竜太郎、久保勇、山田敬徳、五明直温、八木恒三郎 前史 池上電気鉄道
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
3月17日 臨時株主総会 取締役に稲延利兵衛ほか1人就任 前史 玉川電気鉄道
3月31日 富士瓦斯紡績の投資額30万円に対して第2優先株を発行し、資本金60万円を100万円に増額 前史 玉川電気鉄道
4月30日 第4支線二ノ橋~赤羽河岸間ならびに第5支線赤羽河岸~浜海岸間軽便鉄道敷設免許申請 前史 武蔵電気鉄道
6月1日 本社事務所を東京市麹町区八重洲町1-1に移転 前史 武蔵電気鉄道
6月25日 第4支線延長線軽便鉄道敷設免許申請却下 前史 武蔵電気鉄道
12月19日 本線、第1支線工事竣工延期願申請(大3.2.18許可) 前史 武蔵電気鉄道
12月 第2支線起点碑文谷を上目黒に変更申請 前史 武蔵電気鉄道
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
2月14日 第6支線上目黒~有楽町間鉄道敷設免許申請 前史 武蔵電気鉄道
3月10日 第4支線二ノ橋~赤羽河岸間軽便鉄道敷設延長申請却下 前史 武蔵電気鉄道
4月8日 大崎町~入新井村間軽便鉄道敷設免許 前史 池上電気鉄道
9月23日 第2支線上目黒~新宿間工事竣工延期願申請(大4.11.17許可) 前史 武蔵電気鉄道
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