東京地下鉄道(株)『東京地下鉄道史. 乾』(1934.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
12月 福沢桃介氏外二十一名 東京地下電気鉄道の敷設免許を申請す。
12月 雨宮敬次郎氏外六十二名 日本高架電気鉄道の敷設免許を申請す。
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
4月 鉄道国有の結果帝国鉄道庁を設け、総裁に平井晴三郎氏、副総裁に山之内一次氏任ぜらる。
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
3月 桂内閣成り、帝国鉄道庁を鉄道院と改め、後藤逓信大臣、鉄道院総裁を兼任し、平井晴三郎氏副総裁となる。
3月 阿部浩氏東京府知事に任ぜらる。
9月 尾崎行雄氏東京市長に再選就任す。
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
3月 東京地下電気鉄道、日本高架電気鉄道出願に対する東京府知事の諮問東京市会に発せらる。
4月 西園寺内閣成り、原内相鉄道院総裁を兼任す。
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
6月 尾崎東京市長を辞任す。
7月 板谷芳郎男東京市長に就任す。
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
12月 桂内閣成立、後藤逓信大臣鉄道院総裁を兼任す。
12月 宗像政氏東京府知事に任ぜらる。
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月 第一次山本内閣成立、床次竹二郎氏鉄道院総裁に、野村龍太郎氏鉄道院副総裁に任ぜらる。
4月 東京市会、東京地下電気鉄道不許可を要望する旨答申す。
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
4月 大隈内閣成立、仙石貢氏鉄道院総裁となる。
4月 久保田政周氏東京府知事に任ぜらる。
6月 東京市会改選常盤会打破さる。
8月 早川徳次氏欧米漫遊の途に上る。
8月 早川氏倫敦の交通機関発達の状態に驚嘆し地下鉄道に着目す。
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
2月 阪谷市長辞職
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