日本国有鉄道『日本国有鉄道百年写真史』(1997.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
12月15日 新橋・神戸間急行列車に食堂車
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
7月 寝台車・食堂車に電気扇
11月1日 山陽鉄道山陽ホテルを直営
11月1日 新橋・京都間に臨時観楓回遊列車を運転(回遊列車のはじめ)
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
3月18日 山陽汽船会社で岡山・高松間航路開設
6月11日 中央東線八王子・甲府間開通
9月3日 天塩線旭川・名寄間開通
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争
8月21日 甲武鉄道飯田町中野間で蒸気列車と電車併用運転開始 同時にディスク形自動信号機を設置(自動信号機のはじめ)
10月15日 北海道鉄道函館・小樽間全通
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 新橋・下関間に急行列車運転
9月11日 山陽汽船会社下関・釜山間に航路を開設 壱岐丸就航
9月14日 奥羽線福島・青森間全通
10月21日 釧路線釧路・帯広間全通
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 鉄道国有法公布され 日本鉄道など17鉄道会社を買収(40・10・1完了)
4月16日 新橋・神戸間 最急行列車に急行料金を設定 急行列車券を発売
5月20日 鉄道5000マイル祝賀会(於名古屋市)
5月24日 横川・軽井沢間で流油鉄管による石油輸送開始
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
9月8日 狩勝トンネルが完成し旭川・釧路間全通
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
3月7日 青森・函館間航路の国鉄直営開始
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