阪神電気鉄道(株)『輸送奉仕の五十年』(1955.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
12月12日 摂津鉄道開業(尼崎・池田間―旧名川辺馬車鉄道、阪鶴鉄道の前身) 内外事情
12月27日 谷新太郎外四名は資本金三十万円をもって神阪電気鉄道株式会社設立を発起(後発起人に鹿島秀磨外四名追加)。 当社
12月27日 ▽神戸・大阪間の電気鉄道敷設特許申請(明二七・一二・二七神戸・尼崎間に訂正出願のため下戻) 当社
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
3月22日 小西新右衛門外十九名を発起人に追加、社名を摂津電気鉄道株式会社と改称 当社
5月31日 神戸・大阪間を神戸・尼崎間に訂正出願 当社
8月1日 対清宣戦布告 内外事情
11月24日 創立委員に鹿島秀磨外六名を選任し、創立事務所、創業費等の規定を制定 当社
12月10日 創立事務所を神戸市花隅町に設置 当社
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
1月31日 京都電気鉄道開業(京都市電の前身、日本最初の営業電車) 内外事情
5月2日 日清講和条約成る 内外事情
5月30日 藤田伝三郎、外山脩造外八名は資本金百二十万円をもって坂神電気鉄道株式会社設立を発起(後発起人に今西林三郎外八名を追加) 当社
5月31日 尼崎・大阪(上福島)間の軌道敷設特許申請(摂津電鉄) 当社
5月 大阪・神戸間の電気鉄道敷設特許申請(坂神電鉄) 当社
7月 軌道条例による電車の速力八哩に制限 内外事情
8月22日 浪速鉄道(後に関西鉄道に吸収、現国鉄片町線)片町・四条畷間開通 内外事情
10月17日 大阪鉄道天王寺・大阪間(現国鉄城東線)開通 内外事情
10月24日 摂津電気鉄道株式会社資本金を五十万円に増加 当社
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月15日 日本郵船欧洲航路を開設 内外事情
3月26日 淀川改修案議会を通過 内外事情
7月 摂津、坂神両社発起人は合併契約を締結、両社の発起人全員をもって摂津電気鉄道株式会社の発起人とし、資本金を百五十万円とする(分担額摂津方九十万円、坂神方六十万円) 当社
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