日本交通(株)『社史』(1961.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
5月7日 品川―横浜間鉄道仮運転開始(一日二往復) 一般社会
9月12日 新橋(汐留)―横浜間鉄道開通式 一般社会
9月12日 明治天皇臨御(9・13営業開始) 一般社会
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 東京警視庁設置(明10・1・11廃止) 一般社会
2月1日 佐賀の乱 一般社会
2月 警視庁、車道と歩道の区別を設く(当初は京橋-新橋間のみ) 業界
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
3月 東京市内にガス灯つく 一般社会
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
1月14日 警視庁再設置 一般社会
明治15年(1882) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社創立。ちよ夫人死去。〔42歳〕 渋沢関係略年譜
6月 新橋―日本橋間鉄道馬車営業開始 業界
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
- ドイツ人ダイムラー(Gottlief Daimler)は四行程機関を装置した自動車を製作(ガソリン自動車の始まり) 業界
- ベンツ、バトラーも殆んどダイムラーと同時に内燃機関を動力とする自動車を発明 業界
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東京に初めて電灯つく 一般社会
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月11日 大日本帝国憲法発布 一般社会
7月1日 東海道線新橋-神戸間全通 一般社会
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
- ヘンリイフォードの第一号車完成 業界
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 日清戦争始まる(28・3・30休戦) 一般社会
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
10月 わが国で最初の三輪自動車アメリカから輸入(プログレス三輪電気自動車と三輪蒸汽自動車) 業界
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月 サンフランシスコ在留日本人会が皇太子の御成婚を祝して電気式四輪自動車を献納(6月試運転) 業界
5月10日 皇太子春宮嘉仁親王御成婚式 一般社会
6月21日 警視庁令、道路取締規則制定(左側通行創始) 業界
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