新和海運(株)『新和海運史』(2011.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月 東京で銀行休業相次ぎ、金融恐慌 業界・一般事項
- 大連汽船、満鉄と撫順炭運送船の損益折半協定締結 当社事項
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
10月 ニューヨーク株式市場大暴落、世界恐慌 業界・一般事項
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。11月11日永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
9月 満州事変 業界・一般事項
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月 上海事変 業界・一般事項
3月 満州国建国 業界・一般事項
5月 5・15事件 業界・一般事項
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
3月 日本、国際連盟脱退 業界・一般事項
5月 大連汽船東京事務所開設(丸ビル) 当社事項
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
1月 日本製鉄株式会社設立(海上輸送は八幡製鉄所海運課所管) 当社事項
昭和11年(1936) - 【竜門社】第二次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。 渋沢関係略年譜
2月 2・26事件 業界・一般事項
昭和12年(1937) - 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会が、小畑久五郎著“An Interpretation of the Life of Viscount Shibusawa”を刊行する。 渋沢関係略年譜
7月 海運自治連盟設立 業界・一般事項
7月 盧溝橋事件(日中戦争始まる) 業界・一般事項
9月 臨時船舶管理法公布(10月施行) 業界・一般事項
昭和13年(1938) - 【渋沢敬三】国民貯蓄奨励委員会委員。 渋沢関係略年譜
4月 国家総動員法公布(5月施行) 業界・一般事項
4月 海運自治統制委員会発足 業界・一般事項
昭和14年(1939) - 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会と共催で「青淵先生生誕百年記念祭」を挙行する。日本実業史博物館建設地鎮祭を挙行する。 渋沢関係略年譜
9月 海運統制委員会発足 業界・一般事項
9月 第2次世界大戦 業界・一般事項
昭和15年(1940) - 【竜門社】第100回会員総会並に記念展観を開催する。 渋沢関係略年譜
2月 海運統制令公布 業界・一般事項
5月 日本船主協会、日本海運協会に改組 業界・一般事項
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