日本郵船(株)『十年の歩み : 創業七十年より八十年へ』(1967.06)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
昭和34年(1959) - 【渋沢敬三】日本学術振興会より『明治前日本漁業技術史』刊行。角川書店より『日本魚名の研究』刊行。 渋沢関係略年譜
1月25日 当社、東南アフリカ航路再開の第一船三河丸神戸出帆
1月28日 自己資金貨物船三鷹丸竣工(大阪造船所)
2月5日 当社、日本/北米太平洋岸/欧州定期航路を、往航は日本/北米太平洋岸まで定期船とし、欧州延航を一時休止、復航は折返し不定期船とする旨運輸省に届け出、受理さる
2月19日 日本銀行、公定歩合一厘引下げ
3月9日 日本/北米太平洋岸、日本/北米大西洋岸両同盟、船主会議を開催し、運賃クローズ実施期間の一年間延長、及び十月一日以降運賃の一律五%引上げを決定
4月7日 国際海運会議所(ICS)年次総会、ロンドンにて開催
4月15日 最低賃金法公布(七・一〇施行)
4月24日 永野運輸大臣辞任に伴い、後任に重宗雄三就任
5月5日 東京国際見本市、晴海にて開幕
5月8日 当社、企業合理化の一環として、茅場町ビル敷地他、不動産及び社宅、寮等の什器、電話類を郵船興業に売却
5月13日 南ベトナムとの賠償協定、サイゴンにて調印
5月22日 日本船主協会第十二回通常総会開催、一井会長重任
5月24日 第十四次計画造船S型高速貨物船佐賀丸竣工(三菱造船、長崎)
6月1日 バンク・ライン、大阪商船及びロイヤル・インターオーシャン・ライン三社結成の日本/英領東阿、葡領東阿、アフリカ諸島運賃協定及び日本/南阿運賃協定解消、新たに当社を加え四社にて極東/英領東阿、葡領東阿、アフリカ諸島運賃同盟及び極東/南阿運賃同盟結成
6月11日 第十四次計画造船S型高速貨物船埼玉丸竣工(三菱日本重工業、横浜)
6月18日 岸改造内閣成立(運輸大臣 楢橋渡就任)
7月24日 自己資金油槽船丹波丸竣工(石川島重工業、東京)
8月13日 北鮮帰還に関する日朝協定、カルカッタにて日朝両赤十字社代表調印(一二・一四、第一船新潟出帆)
8月21日 当社、日本/フィリピン航路、台湾(基隆、高雄)寄港による事業変更届を運輸省に届け出、受理さる
8月28日 当社、京浜/台湾航路開設を運輸省に届け出、受理さる
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