日本郵船(株)『十年の歩み : 創業七十年より八十年へ』(1967.06)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
昭和34年(1959) - 【渋沢敬三】日本学術振興会より『明治前日本漁業技術史』刊行。角川書店より『日本魚名の研究』刊行。 渋沢関係略年譜
9月3日 ニューヨーク定航九社、同航路のグループ化及び増配協定書調印、当社は三井船舶とグループを組み、それぞれ年四航海の増配決定
9月8日 共同船舶所有貨物船銀陽丸を当社との共有とす
9月12日 ドル為替自由化実施
9月12日 ソ連、月ロケット二号発射、十四日初の月面到達成功
9月19日 第十五次計画造船適格船主決定、当社隅田丸、瀬田丸決定
9月20日 万国海法会議、ユーゴースラビア「リジェカ市」にて開催
9月26日 伊勢湾台風襲来
9月28日 児玉副社長、米欧各地視察のため羽田空港発(一一・九帰朝)
10月4日 ソ連、自動式宇宙ステーションを載せた第三号宇宙ロケット打上げ、十月二十六日、月の裏面写真発表
10月12日 日本、国連経済社会理事会理事国に就任
10月13日 三井船舶とのニューヨーク航路運賃プール協定、運輸省に届け出、受理さる
10月26日 ガット総会、東京にて開幕
10月27日 株式会社日本海洋社設立
11月3日 浅尾社長、藍綬褒章授与さる
11月27日 当社、事務合理化の一環として三菱信託銀行を名義書換代理人に選定、二十八日以降株式事務代行を委託
12月2日 日本銀行、公定歩合一厘引上げ
12月10日 太平洋汽船との共有自己資金貨物船三竜丸竣工(名村造船所)
昭和35年(1960) - 【渋沢敬三】熊本大学における第15回日本人類学会・日本民族学協会連合大会に出席して発病、東京大学医学部附属病院に入院、療養。 渋沢関係略年譜
1月12日 政府、貿易為替自由化基本方針を決定
1月12日 東アフリカ同盟(ロイヤル、バンク、大阪商船及び当社)、プール制採用決定(一・一遡及実施)
1月13日 造船利子補給予算復活
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