日本郵船(株)『二引の旗のもとに : 日本郵船百年の歩み』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
嘉永6年(1853) 6月 米艦4隻浦賀に来航 業界・一般事項
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
- 米PM社、サンフランシスコ・香港航路開設 業界・一般事項
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
11月 スエズ運河開通 業界・一般事項
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
1月 回漕会社設立、東京・大阪定期航路開設 業界・一般事項
10月 土佐藩は九十九商会を設立、土佐開成館大阪商会の事業を継承、東京・大阪・高知間の航路開設 前史
- PM社、横浜・神戸・長崎・上海定期航路開設 業界・一般事項
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
1月 回漕取扱所設立、回漕会社の業務継承 業界・一般事項
9月 岩崎弥太郎、九十九商会を継承 前史
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
1月 九十九商会を三川商会と改称 前史
8月 回漕取扱所解散、日本国郵便蒸気船会社設立 業界・一般事項
9月 新橋・横浜間鉄道開通 業界・一般事項
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
3月 三川商会を三菱商会と改称 前史
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
4月 三菱商会本店を東京に移転、後に三菱蒸気船会社と改称 前史
4月 征台の役勃発 業界・一般事項
7月 征台の役で三菱蒸気船会社、軍事輸送に従事 前史
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
2月 三菱蒸気船会社、日本初の外国航路(横浜・上海定期航路)開設 前史
5月 三菱汽船会社と改称 前史
5月 大久保利通、海運三策提出 前史
6月 日本国郵便蒸気船会社解散 業界・一般事項
9月 三菱汽船に第一命令書下付 前史
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